カビ放置による大きすぎる代償!今すぐカビ対策すべき5つの理由

「今まで使っていなかった部屋を使いたいがカビが酷い」

「小さいカビだったのに、だんだん広がってきて臭い」

などと感じたことはありませんか。

当社でもこのようなご相談を頂くこともあります。しかし早期対処が出来ていなかった場合、被害が進行してしまいカビ取り費用だけでもかなりの金額がかかってしまうケースがあります。

また、咳や鼻炎などの体調不良や、悪化した後に入院、カビが広がりすぎてしまったことでリフォームを行うなどの、二次被害としての代償も大きくなってしまいます。

今回ご紹介する記事は、実際過去にカビ取りをご依頼されたお客様が抱えていたカビのお悩みです。この記事を読んでいただくことで、カビの放置がどれだけ危険で、早急にカビ取りをすべきことなのかお伝えしたいと思います。また、カビが発生していた時にするべき行動を知ることができます。是非皆様のご自宅のカビ対処として参考にしてください。

1. カビを放置したことによる事例

1-1.体調不良

カビを放置していたことが原因で体調を崩すということは珍しくありません。当社で依頼を受けた事例をご紹介します。

1-1-1.子どもがカビが原因の病気にかかってしまった

12月にお子様が生まれた直後、自宅で加湿器を回し始めたところおよそ1カ月程度でカビが発生してしまい、そこからお子様がカビが原因の病気にかかってしまった。

という事例です。

冬場はカビが生えにくいと思われる方も居ますが、加湿器を使用している場合は、毎日水の交換をしたり、小まめにフィルターの掃除をしていないと、家中にカビの胞子を撒いてしまうことにもなるので注意が必要になります。

このように、カビの被害は年代を問わずに発症してしまいます。また、弊社で依頼されたお客様の中で、カビによる症状が出る方は呼吸器系の症状が多い印象です。

1-1-2.カビが原因の肺炎にかかってしまった

お母様が過敏性肺炎(カビが原因となって発症する病気)を患ってしまったことで、カビ取りを専門に行っている当社にご依頼いただいた。

という事例です。

かかりつけのお医者様からも「根本的な原因となっているカビを除去した方が良い」と言われたためご依頼いただきました。

狭い範囲などのカビの場合は、ご自身でカビ取りを行うことも選択肢の1つです。しかし、ご自身は

  • 上手くカビが取れない
  • カビ取り剤が弱いために完全にカビを除去出来ていない

ケースもあります。カビが原因で病気を患ってしまっている場合には、狭い範囲でもご自身でカビを取るのではなく、プロのカビ取り業者へ依頼することをお勧めします。

1-2.放置した結果、リフォーム代が莫大に!

カビによる被害は健康被害だけではありません。建物の寿命を縮めてしまうこともあります。

当社にご相談いただく中に、カビの被害が進行してしまい、カビ取り代だけではなく、数百万円規模のリフォーム代が必要になってしまう事例がありました。

カビは、全く生えていない面でも、カビの胞子が付着するとそこから全体に広がってしまいます。

過去あった事例では、知人から預かっていた絵画を飾られていたのですが、実はその絵画にはカビが生えてしまっていて、それが原因となって、飾っていた場所から家全体にカビが広がったことがありました。

  • あまりにも広がりすぎていた。
  • 臭いも気になる。
  • 再発リスクがこわい

これらのことを総合的に考えて、カビを根絶するために、リフォームを選択しました。

家具や壁、空調設備などを全て取り払ったスケルトン状態にするという大規模なリフォームとなりました。

一枚の絵画からカビが広がり大規模なリフォームに発展する。少しのカビでも絶対に侮ってはいけないと、数々の現場を見てきている我々でも、改めてカビの恐ろしさを考えさせられる現場でした。

2.カビ毒の危険性について

「カビを放置していても、見た目が悪いくらいでしょ?」

と侮っていてはいけません。カビに含まれている毒(カビ毒)は人体に悪影響を与えることもある、非常に恐ろしいものなのです。

2-1.マイコトキシン

マイコトキシンとは、カビの身体を構成・維持していく中で、二次産物として作られる物質です。カビ毒=マイコトキシンと表現することもあります。これは人間にとって非常に有毒な物質で、蓄積によりがんや腎臓障害などを引き起こす恐れがあります。

2-2.アレルギー症状

風邪を引いているわけではないのに、咳や鼻水が止まらない、何だか息苦しいと思っていたら、実はカビによるアレルギー症状だったという場合もあります。このような症状の他にも、目のかゆみや湿疹が現れることもあります。

私たちの目では見ることが出来ませんが、空気中にはカビの胞子が飛散しています。この胞子を吸い込んでしまうことでアレルギー症状が引き起こされます。

2-3.肺炎

ハーツクリーン創業者の父は、トリコスポロンアサヒという見た目では、あまり良く分からないカビにより肺炎を患いました。その肺炎が進行し繊維状になる病気となり、発症から5年後に亡くなりました。

難病指定されている病気であるため、一度なってしまうと治りません。さらに、一度汚染されてしまうと住める状態迄除菌するのが困難で、普通のカビ取り業者では難しく引っ越しを余儀なくされるケースがあります。

想い出の場所を手放さなくてはならなくなり、家具、服などすべてを処分する必要があります。

【参考】生活環境におけるシックハウス症候群:厚生労働省

3.カビを見つけたときの対処方法

3-1.自分でカビ取りを行う

カビが広がっていないや軽度のカビの場合は、ご自身でのカビ取りができます。たとえ小さなカビでも放置していると、時間とともに広がっていってしまいます。

最悪の場合その場所だけにとどまらず、全くカビが発生していなかった部分にまで広がり莫大な費用がかかってしまうケースもございますので、見つけた際にはすぐに除去することがポイントになります。

3-1-1.天壁にカビが発生した場合

天壁に発生したカビは、小面積で以下の写真のようなカビであれば対応可能です。

特に天井にカビが生えると広がりが早いので注意が必要です。

より詳細を知りたい方は、以下から確認してください。

天井のカビ取りについて詳細は気になる方は下記の記事をご覧ください。

■関連記事■壁に生えた気持ち悪いカビを一瞬で除去する最強の方法

壁のカビ取りについて詳細は気になる方は下記の記事をご覧ください。

■関連記事■天井のカビを一瞬で除去する方法を徹底解説

注意点1.部分的にカビ取りしてみる

天壁の壁紙のカビ取りについて、いきなりカビ取りを始めるのではなく、どこか1カ所に試しに液剤を塗布してみてください。壁紙の種類がビニールクロスならいいのですが、布や紙だと脱色しますので、失敗しない為にも目立たないところで少しやってみることをおすすめします。

注意点2.市販のカビ取り剤について

一般的に販売されているカビ取り剤は、水酸化ナトリウムという物質が含まれています。

この物質は乾燥後も残り続けて、強いアルカリ性の性質を持ちます。皮膚を溶かす作用があるので、使用の際はゴム手袋を着用し保護するなど、注意が必要です。

小さなお子様やペットが居て、市販のカビ取り剤の使用に不安がある方は、弊社で販売しているカビ取りマイスターの使用をご検討ください。

カビ取りマイスターを使用していただければ、乾燥後は塩になる液剤を使用しているので安心してご自身でもカビ取りを行うことが出来ます。

「カビ取りマイスターキット詳細ページ」

注意点3.イレギュラーなケース

我々カビ取り業者のベテランの職人もほとんど経験したことのない珍しいケースですが、液剤を塗布したことで壁紙が蛍光色に変色してきてしまうということがあります。

もし変色してきてしまった場合には雑巾で水拭きしてください。

水拭きすることで、元の壁紙の色に戻ります。変色が見られる場合には、ご自身でもカビ取りは中断して、カビ取り業者に相談するようにしてください。カビ取りを続けてしまうことで、天壁を傷めてしまう可能性もあります。

それではカビ取りについて説明していきます。

<事前準備>

  • 必ず換気を確保
  • 服装
  • ゴーグル
  • マスク
  • 手袋
  • 色落ちしても良い服装(長袖長ズボンだと皮膚に液剤がつかないのでお勧め)

<用意するもの>

※ここでご紹介する天壁のカビ取り方法は、壁紙の場合を想定したカビ取り方法になります。

  • カビ取りマイスター ライト
  • 雑巾 1枚

<カビ取りの手順>

手順① 除カビ剤(ジェルタイプの方ではありません)を計量カップに入れます。

手順② 計量カップに刷毛を入れ、除カビ剤を塗布していきます。

手順③ 除カビ剤を、カビが発生している箇所に塗布していきます。

※下から上に向かって塗布していくようにしてください。

手順④ カビが発生している箇所に除カビ剤を浸透せていくために10分から30分程度放置してください。

※計量カップと刷毛は次の防カビ加工でも使用します。この時間の間に水でよく洗っておくようにしてください。

手順⑤ 水で濡らした雑巾で、除カビ剤を塗布した場所を拭き上げてください。

手順⑥ よく乾燥させてください。

<防カビの手順>

手順①防カビ剤を計量カップに入れます。

手順②計量カップに刷毛を入れ、防カビ剤を塗布していきます。

手順③防カビ剤を、カビ取りを行った箇所に塗布していきます。

手順④よく乾燥させてください。

天壁の壁紙が白い場合には、上記のカビ取り方法を行っていただくことでカビを取ることが出来ます。しかし、色柄ものの壁紙の場合には下記方法でカビ取りを行ってください。

<用意するもの>

  • 400ppmに薄めた次亜塩素酸水
  • スプレーボトル 1本

<カビ取りの手順>

手順①スプレーボトルに400ppmに薄めた次亜塩素酸水を入れてください。

手順②カビが発生している箇所に吹きかけてください。

手順③よく乾燥させてください。

3-1-2.衣類にカビが発生した場合

衣類にはカビが生えやすい傾向にあります。

■白・青カビの場合 → ふわふわと、衣類の表面にほこりのように発生している。

<用意するもの>

  • 80%に薄めたエタノール
  • ブラシ 1本
  • 雑巾(キッチンペーパーでも代用出来ます)

<カビの取り方>

手順① ブラシを使って、衣類の表面に出ている白カビを落としていきます。

手順② 雑巾(キッチンペーパー)に80%に薄めたエタノールを染み込ませてください。

手順③ カビが発生していた箇所をトントンと軽く叩くようにして、エタノールを染み込ませてください。

手順④ よく乾燥させてください。

■黒カビの場合 → 根が深いため、衣類の繊維の奥まで広がっている可能性がある。

<用意するもの>

  • 水 5ℓ
  • 衣類用ハイター キャップ1.2杯分
  • バケツ(桶)

<カビの取り方>

手順① 衣類用ハイターを用意します。

手順② 桶やバケツに水(5ℓ)を入れ、衣類用ハイター(キャップ1.2杯分)を入れます。

手順③ 2の中に衣類を入れ、30分間浸け置きしてください。

手順④ 浸け置き後、水で濯いでよく乾燥させてください。

また、衣類にカビが発生している場合、収納場所にもカビが広がってしまっている可能性があります。特に白カビは木材を好む性質があるので、クローゼットやタンスにも広がりやすくなります。そのため、衣類にカビが発生しているのを見つけたときには、収納場所の除菌も一緒に行うことをオススメします。

※衣類の素材によっては、ハイターで変色してしまうものもあります。特にウールやシルクには使用できません。使用可能な素材かどうかは、洗濯表示を確認し、不明な場合には専門のクリーニング店にて相談されることをおすすめします。

衣類関係のカビ取りについて詳細を確認したい場合は以下をご覧ください。

■関連記事■衣類のカビ対策

3-1-3.家具にカビが発生した場合

<カビの取り方>

手順1 80%に薄めたエタノールを用意します。

手順2 雑巾またはキッチンペーパーなどに1のエタノールを染み込ませます。

手順3 カビが生えている箇所を拭き取ります。

手順4 水分はカビの栄養素となってしまいますので、よく乾燥させます。

※棚や引き出しなどの家具にカビが発生している場合には、一度中に入れている物を取り出してからカビ取りをするようにしてください。

取り出した物については、棚や引き出しからカビ菌が付着してしまっている可能性もありますので、一度当社のガス殺菌を利用していただくことをオススメします。

「ガス滅菌を用いたカビの殺菌方法」

3-2.カビ取り業者ハーツクリーンへ相談

■自分でカビ取りをしてみたが、上手くできなかった。

■脱色や変色などの不安がある。

■範囲が広かったり、手の届きにくい場所だったりにカビが発生しているため自力での作業は難しい。

上記のことに当てはまる場合には、無理せずカビ取り専門の弊社までご相談ください。

信頼の4000件以上カビ取りならハーツクリーンへ

3-2-1.カビ取りの見積りや相談はお金がかかる?

カビ取り依頼の相談をする上で、

「電話相談だけでもお金を取られるのかな・・・」

「現地調査に来てもらいたいけど、お金かかるよね?」

などと、どうしても費用のことは気になってしまいます。実際、当社にご相談をいただいた際に、現地調査の費用はどれくらいかかるかといった質問を受けることもございます。

相談だけや現地調査だけで料金を取る業者もあることは事実ですが、弊社では

現地調査・お見積は基本無料となります。

(無料エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫・岐阜・沖縄)

遠方な場合や詳しい調査を希望する場合は費用が掛かる場合がありますので、一度弊社までご連絡ください。

3-2-2.弊社の強み

同じカビ取り剤を使えば、プロと全く同じ施工ができるかというとそうではありません。

カビ取りを専門の数千件のカビ取りを実施してきた、プロの方が圧倒的にカビに対する知識・経験があります。

  • 素材が痛まないか
  • 液剤の濃度が強すぎないか
  • 本当にカビを除去できているか

これらの判断を行うことが出来ます。

また当社では、

  • 常にカビに対する最新の情報を社内で共有しております。
  • 4000件以上の実績から世界初のCP工法(特許申請中)を開発しました。
  • 実際に施工現場であった事例をもとに、常に最新の液剤の開発を進めています。

そのため、プロによる施工は再発率が低く当社では、3年以内の再発率が5%以下と非常に低くなっています。

せっかく業者に依頼してカビ取りをするのでしたら、再発率の低いところの方が、トータルでかかる費用を安く抑えることができます。

3-2-3.衣類や家具も完璧な施工事例

当社が依頼を受けた中に、室内だけではなく

  • 布団
  • サイドボード
  • 本棚

などの衣類・家具等もカビ取りをしてほしいというご相談を受けたケースも沢山あります。

基本的に服や畳、木材でできている家具等、変色や腐食などの原因になるのでカビ取り剤の使用が難しいです。

しかし当社では、日本で唯一の医療用ガス殺菌庫を所有しておりますので、食品や引火性のある物以外はガス殺菌庫を使ってカビ取りを行うことが出来ます。

「ガス滅菌車全国出張サービス」

3-2-4.セルフカビ取りVS業者施工 経済的なのはどっち?

市販のカビ取り剤を購入すればご自身でもカビ取りができるため

「プロに頼るより安く済む!」このように考える方もいらっしゃいます。

事実これは我々でやらないほうが安く収まると判断した場合は、施工方法をお伝えするケースもありますので、ケースバイケースになります。

しかし、少し難しいかなとご自身で感じるレベルのカビでしたら、プロに依頼した方が断然お得になります。

なぜプロの方がお得なのか、各メリット・デメリットを挙げてみます。

【自分でカビ取りをする場合のメリット】

■カビ取り業者に依頼したら最低70000円だが、弊社のカビ取りマイスター(ライト)を使えば最低21780円で済む。

■道具さえ揃えれば、カビを見つけたその日にカビ取りができる。

【自分でカビ取りをするデメリット】

■知識・経験が少ないので素材を傷つけて、取り返しがつかなくなってしまうことがある。

■市販のカビ取り剤では、カビの根まで除去できず、何回でも再発する可能性がある。

※カビ取りマイスターを使えば、カビの根まで除去出来ます。

■市販の防カビ処理を施しても、効果が薄いことがある。

※カビ取りマイスターを使えば、きちんと防カビ加工が出来ます。

根本的な原因を発見できず、再発してしまうこともある。

【プロにカビ取り依頼をする場合のメリット】

■知識・経験が豊富なスタッフが対応するので、脱色など素材を傷めることなくカビ取りができる

■漏水や湿度の高さなどの根本的な原因を究明してもらえる。

■市販のカビ取り剤とは違うプロ用の液剤を、お客様宅のカビに合った調合で使用するため、頑固なカビもきちんとした除去ができる

■プロ用の防カビ剤で処理を施してもらえるので、再発率がとても低い

■カビ取り後の再発を抑えるための環境改善を提案してもらえる。

【プロにカビ取り依頼をするデメリット】

■費用が高い。

■カビを見つけた日から施工日まで、数日空いてしまう。

メンテナンスレベルの部分的なカビ取りならご自身で施工

壁一面など大規模な場合は、カビの胞子が飛散していることもある為、業者が施工したほうが手間など総合的に考えるとお得になるケースが多いです。

当社は無理に施工に繋げることはしませんので、判断が難しい場合は一度ご相談ください。

「カビ取りの専門業者に相談する」

3-3.引っ越しを検討する

  • カビが酷くこれ以上は住めない。
  • 再発してしまう。
  • リフォーム代が莫大になってしまう。

このような場合には、健康被害が進行してしまう前に思い切って引っ越しをすることも1つの方法です。引っ越し先を検討する際には、以下のことに当てはまっていないかを注意するようにしてください。

3-3-1.埋立地ではないこと

以前は、沼地だったり畑だったりというような場所は避けるようにしてください。このような場所は水はけが悪く湿気が高い傾向にありますので、頑張ってカビが生えにくい環境を整えていたとしても、土地の問題でカビが発生しやすくなってしまいます。

3-3-2.低層階で日当たりが悪い

ご相談いただく中には、この条件に当てはまっている住宅は非常に多いです。

過去の10000件データから、地下~3階ぐらいまでがカビやすいことが明らかに傾向として出ています。

低層階には湿気が溜まりやすくなってしまいますし、周りに高い建物があったり、お部屋が北側に面していたりする場合は日当たりが悪くなってしまうので注意が必要です。日光にはカビを殺菌する効果がありますが、日が当たらないということは、カビが紫外線により除菌されず繁殖しやすい環境になっていることが言えます。

3-3-3.結露が発生しやすい

室外と室内とで寒暖差が激しい住宅は、窓や壁に結露が発生しやすくなります。結露は水分なので、小まめなお手入れや結露対策をしっかりと行っていなければカビの栄養素となってしまうので注意が必要です。

3-3-4.プロに相談する

ハーツクリーンでは、カビ対策を熟知したプロの宅建士が、賃貸・売却の無料相談を行っています。カビが生えにくい家を一緒に探し、カビにくく使い勝手のいいおしゃれなリノベーションを当社で行うことが出来ます。

相談は無料ですので、一度弊社までご相談ください。

4.FAQ「よくあるご質問」

4-1.引っ越し先でカビが発生していた場合

【荷物搬入前】

引っ越し先にカビが発生していないか、荷物搬入前に一度引っ越し先を訪れて全体の確認をすることをオススメします。もしカビが発生していた場合には、荷物の搬入はしないで、カビ取りをして綺麗な状態になってから搬入するようにしてください。

【荷物搬入後】

カビが発生した面から荷物にカビが移り、最悪の場合、荷物にもカビが発生してしまうこともあります。そのため、カビが発生した面の近くから荷物を遠ざけて置くようにしてください。

また、荷物の搬入前・搬入後に関わらず、カビを発見した場合にはカビ取り業者へ相談する前に

■賃貸の場合 → 管理会社・オーナーに連絡するようにしてください。

入居したばかりだと、以前の住人が原因でカビが発生していることがあります。

引っ越し時に持ち込んだ荷物にカビが付着していて、そこから拡がっていった可能性もあります。正直カビ発生時の状況によりますが、弊社で担当したケースだと、入居したばかりの場合は、オーナーが全額支払いをしてくれることが多いです。

■購入物件の場合 → 工務店・建築会社 に連絡をするようにしてください。

家を建てたときの資材にカビが付着していたことが原因で、そこからカビが拡がるパターンや、建築施工時は雨ざらしの状態で施工することになるため、乾燥不足が原因で床下からカビが拡がっていくパターンもあるので、工務店・建築会社負担でカビ取りを行うことが出来る可能性があります。

4-2.新築の竣工前にカビが発生していた場合

カビが発生した時点で工務店とよく協議を行ってください。通常は、工務店の責任においてカビ取りを行うことになります。

ただし、こちらからカビが発生していることを指摘しないと、そのまま進めようとするケースがあります。なるべく早めに指摘し対処しないと、カビが侵食し、再発率がどうしても高くなってしまいます。

過去のケースでは、新築で建てたばかりなのに大規模リフォームや建て替えが必要になってしまうこともあります。

そして、新築時のカビによる裁判資料の作成依頼が弁護士から日々来ますが、拗れる一番の原因は放置したことによりカビが広がったことです。
カビが生えるのはそれほど珍しいことではないので、発生した段階ですぐ対応すれば、それほど大きな問題にならないで終息傾向にあります。

5.まとめ

■カビからは毒素が排出されています。カビを放置していたことが原因で体調不良や、最悪の場合病気を患ってしまう危険性があります。

■カビの度合いによってはリフォームや引っ越しを勧めるケースもございます。

■カビ発生の状況からご自身でカビ取りが可能と判断することもございます。その場合は弊社のカビ取りマイスターを使ってカビ取りを行っていただくことで、業者へ依頼するよりも低価格でカビを除去することが出来ます。

カビ取りマイスターキットは、カビ取り業者が実際に使用している専門の薬剤です。

こちらのキットは過去4000件以上の現場で使われ、効果が実証されている液剤を使用したものです。
カビ取りのプロが現場で使用している液剤と同じもの(特許申請中技術)です。

カビ取り業者へ依頼することも検討しているが、カビの規模もまだ小さいので、なるべく自分で除去して様子を見たい方などに喜ばれています。

家のカビを放置すると、カビのどんどん広がり、カビ取り費用もかさみます。体調不良や、高額なリフォーム代や引っ越し費用がかかることもあるため、早い段階でカビ対策をし、住まいの健康を守りましょう。