
カビ原因調査に強い専門業者をお探しなら、ぜひハーツリッチにご相談ください。
私たちハーツリッチでは、カビ原因調査は累計10,000件以上、カビ除去は累計6,015件の実績があります。
※実績は2025年12月末時点の数値です
ハーツリッチのカビ原因調査は、一般的な業者が行う簡易的な検査とは異なり、文部科学省・日本建築学会・ISO(国際標準化機構)の基準に準拠した調査手法を採用しています。
これは、裁判資料として提出できる高いレベルの科学的エビデンスを提供できる数少ない調査です。
- 何度も同じ場所にカビが再発する理由を「科学的なデータ」で明確に知りたい
- ISO・国家基準に準拠し、誰に説明しても通用するエビデンスがほしい
- なぜその原因で、なぜその対処が必要なのか、ロジカルかつわかりやすく説明してほしい
もし一つでも当てはまるようでしたら、ハーツリッチは必ずあなたのお役に立てます。
ぜひ、この先もご覧ください。
目次
ハーツリッチのカビ原因調査における独自の強み

強み1. 国家基準に準拠した「浮遊菌調査」により、詳細な原因特定と対外的エビデンスを担保
ハーツリッチでは、ほとんどの企業が行っていない「国の基準に準拠した方法」で手間をかけ原因調査を行うことで、裁判資料としても通用するレベルの客観的な科学データを提供します。
- 国の基準に準拠した「浮遊菌調査」によりエビデンスを担保
多くの業者はカビ原因調査を行う際に「落下菌検査(シャーレを置いて菌が落ちるのを待つ方法)」という方法で調査を行いますが、この方法には基準となる指標が存在せず、空間全体の汚染度を測るには不十分です。そのため、エビデンスとしての法的効力は極めて低いのが実情です。
ハーツリッチでは文部科学省、日本建築学会、さらにISO(国際標準化機構)の基準に則り、専用の「エアーサンプラー」を用いた浮遊菌調査を徹底しています。床から1メートルの高さで100リットルの空気を吸引し、1週間かけて菌を培養・特定することで、空間の汚染度を正確に数値化します。
- プロ仕様の機材と体制
研究機関でも使用される1台約60万円の高精度な機械を複数台導入しており、数日/数人がかりで緻密にデータを収集します。この徹底した姿勢により、弁護士や大手ゼネコンからも「動かぬ証拠」として絶大な信頼を得ています。
強み2. 建築士の視点と精密測定による「カビ発生のメカニズム」の根本解明
代表の穂苅は、ゼネコンや不動産管理ハウスメーカー出身の「建築士」でありながら、カビの生物学的知見にも精通した稀有な専門家です。
詳細な数値データにこの穂苅の知見を掛け合わせることで、カビが「なぜ、どのように生えたのか」という構造的な根本原因を突き止めます。
- マイクロレベルの精密測定による現状分析
目視だけでなく、専用の計測器を用いて建材ごとの含水率、温度、湿度を測定します。例えば「建材の含水率が20%を超えるとカビが生えやすくなる」といった具体的な科学的指標に基づき、建材内部の状態を詳細に分析します。

- 代表にしかできない「建築×カビの生物学的知見」のハイブリッド分析

ゼネコン出身の「建築士」でありながら、カビの生態を知り尽くした代表・穂苅だからこそ、菌の種類や建物の構造から、カビの発生の真のメカニズムを特定する独自の考察が可能です。
例えば「黒カビなら結露が主因」「アオカビなら空気の滞留」というレベルから、より踏み込んだ建物の構造や空調の状況までを踏まえ、菌の培養調査だけではわからない「カビ発生の根本原因」を特定します。
強み3. カビ問題解決の「具体的な打ち手」を、専門家が直接ご提案
ハーツリッチの調査は現状を報告して終わりではありません。建築とカビの両面を知り尽くした代表の穂苅が、再発を物理的に防ぎかつコストを最適化するための「具体的な打ち手」をご提案します。
- 調査結果の数値化に基づく、場所ごとの「最適化された除菌提案」
カビ調査で得られた精密な数値データを基に、各エリアごとの汚染度「清潔区域」「準清潔区域」「汚染区域」などに明確に分類し、詳細な一覧表を作成します。

これにより、闇雲に全域を施工するのではなく、汚染レベルに応じた効率的なカビ取りプランを提案することが可能です。
カビの原因になりやすい「エアコンの吹き出し口」や「浴室の目地」などは重点的な除菌を提案する一方で、数値が低い「清潔区域」については過剰な施工を控えるようアドバイスすることで、無駄なコストを抑えつつ、確実な安心を実現します。
- 再発を未然に防ぐ「設備・運用」の最適化コンサルティング
除菌後の再発を防ぐためには、カビを発生させない環境づくりが不可欠です。当社では、最新の建築実務と膨大な経験に基づき、除菌だけでなくハード面からも実効性の高い「打ち手」を提案します。
<ご提案の例>
断熱・保温の強化:エアコンの冷媒管などに使われる保温材について、かつての設計基準(30℃想定)で一般的だった20mm厚では、近年の40℃を超える猛暑下では不十分で結露を招くケースがあります。現場の状況に合わせ、保温材を30〜40mmへ厚くするといった、気象環境の変化まで考慮した具体的な改修案を提示します。
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- 代表自らの対面説明による「圧倒的な納得感」の醸成

専門的な数値が並ぶ書面だけでは、施主様やオーナー様の不安や不信感は拭えません。そのため、知見が豊富な代表の穂苅が自ら現場へ赴き、直接対話することを重視しています。
現場で図解を交えながら「なぜこの処置で十分なのか」を分かりやすい言葉でロジック立てて説明するため、お客様には書面のみでは得られない深い納得感をお持ちいただけます。
ハーツリッチのカビ原因調査について
Q1.カビ原因調査の流れは?
以下の流れで実施します。
Step1. | ・弊社のフリーダイヤル もしくは よりご連絡ください。 ※無料調査(見積もりのための簡易的な調査)対応可能エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡(熱海)・大阪・兵庫(一部有料エリアあり)・京都・沖縄 |
Step2. | 現地へと調査に伺い、なぜ発生したのか調査いたします。またその際に空気中のカビの胞子を採集し、どの様なカビが存在するのか特定します。 ・精密調査(基本料金198,000円〜): エアーサンプラー(吸引機)を使って含水率を測定します。 |
Step3. | お客様の要望に応じた報告書を提出させて頂きます。 ※揉めている現場では、代表が説明会に出席し、構造図解などを用いてロジカルに説明することで、迅速なトラブル解決を図ります。 その後カビ対策作業をご希望の場合は施工内容・日程調整をさせて頂きます。 |
Q2. カビ原因調査にかかる期間・対応時間は?
・調査期間:
調査は2時間程度が一般的です。ただし、検体数により最大8時間・複数日になる場合があります。調査後、報告書提出まで2週間かかります(採取した菌を1週間培養するため)。
・対応時間:
基本的には日中が多いですが、深夜も対応可能です。まずはご相談ください。
Q3.カビ原因調査にかかる費用は?
基本料金は198,000円(交通諸経費 10,000円~)となります。内訳やオプションについては下記のとおりです。
〈内訳〉
調査費 | ¥ 70,000(税抜) |
検査費※1 | ¥ 48,000(税抜) ~ |
報告書作成費 | ¥ 70,000(税抜) |
交通諸経費※2 | ¥ 10,000(税抜) ~ |
キャンセルは3日前までにお願いします。それ以降のキャンセルは交通諸経費及び調査費(70,000円)の合計金額を申し受けます。
〈オプション〉
付着菌検査※3 | ¥ 3,500(税抜) /1検体 |
浮遊菌検査 | ¥ 3,500(税抜) /1検体 |
床下検査 | ¥ 20,000(税抜) |
含水率調査 | ¥ 650(税抜) /1ヶ所 |
現地説明会出席※4 | ¥ 70,000(税抜) |
校正証明書※5 | ¥ 50,000(税抜) |
※1 含水率検査・10検体菌数検査・簡易同定を含みます。
※2 宿泊や長距離移動が発生した場合は、別途費用がかかります。
※3 生菌・死菌数を把握するための検査です。
※4 ZOOMでの参加は1時間まで無料
※5 使用機器の校正証明書となります。一部、証明書の発行ができない機器もございますので、あらかじめご了承ください。
Q4.カビ原因調査の対応地域は?
全国可能です。
加えて下記エリアは無料の簡易調査に対応しております。
ハーツリッチ事業部 | 東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡(熱海エリア) |
ハーツクリーン関西 | 大阪、兵庫(一部有料エリアあり)、京都 |
ハーツクリーン沖縄 | 沖縄 |
なお、お写真による概算見積もりは、全国どこでも無料で作成いたします。
公式LINE、お電話、またはお問い合わせフォームより、まずはお気軽にご相談ください。
ハーツリッチのカビ原因調査の実施事例
すべての事例はこちらのページからご覧いただけます。
カビ原因調査に関するよくある質問

Q1. 浮遊菌調査とは?落下菌検査との違いは?
カビ調査にはいくつかの方法がありますが、代表的なのが「浮遊菌調査」と「落下菌検査」です。基本的な違いは以下のとおりです。
浮遊菌調査 | 落下菌検査 | |
調査内容 | 部屋の空気を専用の機械で吸い取り、その空気の中にどれくらいカビの菌が漂っているかを調べる | ある地点に培地を置いて、そこに落ちた菌を調べる |
調査の手間 | 機材が必要で手間がかかる | 簡易的で手軽 |
データの信頼性 | 高い(国家・ISOで採用) | 参考程度 |
証拠としての強さ | 強い(報告書・裁判資料に使える) | 弱い |
向いているケース | ・原因を正しく調査をしたい | ・簡易的にカビの有無を確認したい |
ハーツリッチでは、正確な原因特定やトラブル解決に必要なエビデンスを重視し、浮遊菌調査を基本とした調査をおすすめしています。
Q2.カビ原因調査の報告書の内容は一般的にどのようなものですか?
一般的な報告書には、主に次のような内容がまとめられます。
▼ 調査データ
・菌数検査結果(浮遊菌数)
・カビの種類
・含水率の測定値
▼ 現場記録
・カビ発生箇所の現場写真
・作業前後のビフォーアフター写真
これに加えて最も重要なのが、専門家による考察です。単なるデータや記録の羅列ではなく、建築構造とカビの生態(生物学)の両面から、「なぜカビが発生したのか」を論理的に記載します。このような考察が、施主との協議、裁判資料や仲裁の場面で重要な判断材料になります。
ハーツリッチでは、建築と微生物の両面から考察した専門性・信頼性の高い報告書を作成しています。
Q3.報告は一般的に誰が行いますか?
一般的には、調査を担当したスタッフや報告書を作成した担当者が、調査結果の説明を行うケースが多いです。
特に、施主からの強いクレームなど紛争状態になっている現場では、担当者の説明力が非常に重要になります。専門家として、説明会や仲裁の場で状況を整理してわかりやすく説明することで、関係者の理解をうながし、トラブルを早期解決できます。
ハーツリッチでは、すべての報告を代表の穂苅が担当します。調査データや考察を関係者に分かりやすく説明いたします。
Q4.カビ原因調査はどのような専門家に相談すべきですか?
次の3つの条件を満たす専門家をおすすめします。
(1) 建築の知識を持っていること
カビの発生は、建物の構造・断熱・換気・結露などと深く関係しています。
そのため、建築構造を理解している専門家(1級建築施工管理技士、建築士の資格を持っている)でないと、なぜカビが発生したのか本当の原因を特定できないことがあります。
(2) 科学的な調査ができること
浮遊菌検査など、客観的なデータを取得できる調査方法を実施しているかも重要です。科学的なデータがあることで、原因の特定や責任の整理がしやすくなります。
(3)原因特定から対策まで一貫して対応できること
調査だけで終わるのではなく、原因を特定したうえで、再発防止を含めた対策まで提案できる専門家であることがカビ問題を根本から解決するためのポイントになります。
※ハウスクリーニングや清掃業者は避けてください。知識不足から原因を誤診するリスクがあるためです。
カビ原因調査を依頼する会社の選び方について、こちらの記事で詳しく解説しているのでご覧ください。
カビ原因調査、累計10,000件以上の実績を持つ専門家が、直接お見積りやご説明を担当させていただきます
ハーツリッチでは、カビ原因調査は累計10,000件以上、カビ除去は累計6,015件の実績を持つ代表の穂苅が、お客様の物件に直接ご訪問・カビ取り方法や再発防止策に関するご相談を直接承ります。
・現在発生しているカビ・カビ臭の状況
・現場の施工状況・工程
・使用されている建材の種類
こうしたご状況を詳細に伺い、現場ごとの原因仮説を立ててから調査に入ります。
建築とカビの双方に精通した専門家が、原因調査と報告書作成までを一貫して担当します。
施工不良の疑いがある物件や関係者の多い案件でも、原因の切り分けを正確に行い、オーナー様・管理会社・施工会社との合意形成に必要な科学的エビデンスを整えた報告書をご提出できます。
LINEからもお気軽にお問い合わせいただけます。まずは下記よりお気軽にご連絡ください。
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Q1.カビ原因調査の流れは?