カビの教科書

全国の建設会社様・施主様へ。新築・施工中物件のカビトラブルはハーツリッチにお任せください

新築・施工中物件のカビトラブルを抱えられている、建設会社ご担当者様、施主様、および物件の管理会社様へ。

カビ問題の解決に強い専門業者をお探しなら、ぜひハーツリッチにご相談ください。

私たちハーツリッチでは、カビ原因調査は累計10,000件以上、カビ除去は累計6,015件、そして建設会社様からのご依頼に限っても累計1,000件以上の実績があります。

※実績は2025年12月末時点の数値です


ハーツリッチは単なる清掃業者ではありません。自社で液剤の研究・開発を行うメーカーとして、現場の状況に合わせて0.1%刻みで液剤を調合し、世界初の特許技術「CP工法」により、建材の深部まで除菌。新築・建築中物件の資産価値を守ります。

さらに、国家基準に準拠した「浮遊菌検査」と呼ばれる方法でのカビ原因調査も実施。

カビの原因を関係者全員が納得する明確なエビデンス付で提示し、今後の具体的な再発防止策までご提案します。

  • 一刻も早くカビを根本から取り切りたい
  • 建設会社・施主・管理会社など、関係者みんなが納得できる根拠をそろえて、トラブルを早く解決したい
  • 表面だけでなく、カビの根本原因を正確に調べて、再発しないようにしてほしい


もし一つでも当てはまるようでしたら、ハーツリッチは必ずあなたのお役に立てます。

ぜひ、この先もご覧ください。

目次

ハーツリッチの新築・施工中物件のカビトラブル解決における独自の強み

強み1. 世界初の特許技術「CP工法」により、カビの根本除菌から再発抑制まで実現

ハーツリッチは単なる施工会社ではなく、自社で液剤の研究・開発を行う「カビ液剤開発メーカー」の側面も持っています。

現場ごとに最適な液剤をオリジナルで調合できる技術力により、他社では不可能なレベルのカビ除去・再発防止を実現します。

 

  • 独自特許「CP工法」による深部へのアプローチ

特許取得済 CP工法

表面のカビを拭き取るだけの一般的な清掃とは異なり、独自開発の液剤を建材の深部まで浸透させ、目に見えない内部の菌糸やカビの原因物質まで徹底的に処理する世界初の特許技術です。

除カビ剤は施工後に残留物が「塩」に変換される性質を持ち、拭き漏れがあっても赤ちゃんや高齢者がいる環境で安心して使用できる極めて高い安全性を誇ります。

 

  • 世界初技術「コパリン」により根本からカビの発生要因を抑制

仕上げに使用する独自開発の銅イオン光触媒「コパリン」は、ブルネイ大学をはじめとする研究機関との共同研究により、カビの発生原因や空気中の微粒子、建材との関係性を科学的に分析して開発されました。

この「コパリン」は、単なる防カビに留まらない多機能なメリットを提供します。

<コパリンの主なメリット>

瞬時殺菌:浮遊しているカビ菌が壁や天井に付着した瞬間に、銅イオンの力で瞬時に殺菌する強力なバリアを形成します。その効果は市販の防カビ剤と比較して約60倍に達します。

防虫・防汚機能:カビ対策と同時に、ゴキブリやダニを1年間寄せ付けない忌避効果や、酸化や油汚れを雨で洗い流すセルフクリーニング機能を建物に付与することが可能です。

 

  • カビの発生要因や現場環境に応じて、最適な除カビ・防カビ剤をオリジナル調合

カビの発生要因や現場の温度・湿度・含水率をマイクロレベルで測定し、その現場専用の一点物液剤を0.1%刻みで配合・カスタマイズして提供します。

このデータに基づいたアプローチにより計10,000件超の調査データと6,000件以上の施工実績に基づき、建設現場特有の難しいトラブルに対しても「再発率5%以下」という確かな結果を提供しています。

 

強み2.国家基準準拠の「カビ原因調査」で、原因特定と対外的なエビデンスを担保

カビ調査報告書の例

ハーツリッチの調査は、単なる「カビの有無」を確認する清掃業者のレベルを超え、「なぜ生えたのか」を科学的に証明する事で、対外的なエビデンスとして通用するデータを提供することに特化しています。

  • 他社と一線を画す「浮遊菌調査」と国家基準の遵守

多くの業者はカビ原因調査の際に「落下菌検査(シャーレを置いて菌が落ちるのを待つ簡易検査)」という方法で調査を行いますが、この方法は公的な指標に基づいた空間汚染度を測るには不十分であり、エビデンスとしての法的効力も極めて低いのが実情です。

ハーツリッチでは、文部科学省や日本建築学会、さらにISO(国際標準化機構)の基準に則り、専用の「エアーサンプラー」を用いた浮遊菌調査を徹底しています。

床から1メートルの高さで100リットルの空気を吸引し、1週間かけて菌を培養・特定することで、空間全体の汚染度を正確に数値化します。この精密な手法により、社内稟議や施主への説明、さらには裁判資料としても通用する極めて信頼性の高いデータを提供します。

  • 含水率/温度/湿度レベルの調査により、根本原因を特定

現場では目視による確認だけでなく、専用の計測器を用いて建材ごとの含水率、温度、湿度をマイクロレベルで測定。図面と照らし合わせながら「断熱材の不備」や「配管の結露」といった、表面的な清掃では決して気づけない根本原因を突き止めます。

 

  • 納得感を生む「専門考察付き報告書」と具体的な対策提案

専門考察付き報告書の例

調査結果を「数値」だけで終わらせないのがハーツリッチの最大の特徴です。菌の種類や発生場所から「使い方の問題」か「建物の構造的欠陥」かを論理的に判定する、詳細な「考察」を盛り込んだ専門報告書を作成します。 

この報告書に基づき、単なる除菌だけでなく、空調設備の運用改善や建材の補修など、再発を物理的に防ぐための具体的なロードマップを提示します。この論理的で詳細なアウトプットがあるからこそ、紛糾した現場に圧倒的な納得感をもたらすことが可能になります。

 

強み3.建築×カビを知り尽くした代表が直接介入。泥沼案件を火消しまで一気に収束

ハーツリッチは、建設会社側だけでなく、建物の持ち主(オーナー)や施設運営会社、弁護士など、双方の立場から「真実を知るためのセカンドピニオン」として多くの依頼を受けてきました。

建設会社と施主様の信頼関係が崩れ、感情的にこじれてしまった深刻な現場に対し、代表が「最後の砦」として介入します。単なる調査報告に留まらず、第三者の専門家として対話を行うことで、トラブルを迅速に収束させます。

 

  • 建築とカビ、双方を知り尽くした代表による根本原因の理解

代表穂苅の調査の様子

代表の穂苅は、ゼネコンや不動産管理ハウスメーカー出身の「建築士」でありながら、カビの生物学的知見にも精通した稀有な専門家です。

例えば、床下で漏水が起きた際「柱や梁針までカビが広がるのではないか」と不安視されるケースがあります。

この様なケースでは、建築構造上、基礎と木のブロックの接点などは、物理的に「縁(えん)が切れている(独立している)」ため、カビがそのまま上がってくることはまずあり得ないことを絵を描きながら説明します。

こうした建築構造に基づいた論理的な解明は、清掃業者には真似できない圧倒的な説得力を持ち、現場で発生する「原因不明のカビ」の正体を突き止めます。

 

  • 法人として一般建設業許可/宅地建物取引業を取得済。大手建設会社様との豊富な提携実績

また代表の穂苅は、大型建築現場を統括する現場所長に必須の国家資格「1級建築施工管理技士」を保有しており、当社は行政から「一般建設業許可」を受けています。

これにより多くのカビ取り業者が法的に対応できない「500万円を超える大規模・高額施工」も、建設業法を遵守した適正な工事として実施可能です。

また、カビ専門業者としては極めて稀な「宅地建物取引業免許」も取得しており、建設の分野でも豊富なノウハウを有しています。

実際に大手建設会社様との提携も多く行っており、厳しい審査を通過した「建築×カビのプロフェッショナル」として認められています。

 

  • 代表自らが現場に赴き「火消し」を実施

代表穂苅の作業の様子

ハーツリッチでは、代表の穂苅が自ら全国の現場に足を運び、施主様やオーナー様へ直接対面して説明を行います。

建設会社様側の説明が一切信じられなくなった状態であっても、第三者の立場から科学的エビデンス(浮遊菌調査や含水率データ)と建築的ロジックを組み合わせて丁寧に解説することで、施主様の不信感を解消し、安心へと変えていきます。 

この「建築を知り尽くした専門家による直接の介入」があるからこそ、関係者全員が納得できる着地点を見出し、深刻なトラブルからの早期離脱を実現できます。

 

ハーツリッチの新築・施工中物件のカビトラブル解決サービスについて

Q1.建築途中の物件でも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

特に建築中の物件の場合は、早めのご相談をおすすめしています。

早く動くほど被害や補修コストを小さく抑えられる可能性があるためです。


ハーツリッチでは、ご相談いただいた後、できるだけ早く現場へ伺い、主に次のような項目を確認します。

・漏水の有無(配管・外壁・屋根など)
・建材の含水率(水分状態)
・カビ発生箇所の確認・写真記録
・カビ臭の有無や強さ
・関係者へのヒアリング(いつから発生したのか・何がきっかけで気づいたのか・現在の健康状態)
・その他の不具合の確認(換気、電気系統など)


これらの情報を総合的に確認し、最適な対処方法をご提案します。

「少し気になる」という段階でもお気軽にご相談ください。

Q2.新築・施工中物件のカビ取りの流れは?

以下の流れで実施します。

Step1.
電話・メール問合せ

・弊社のフリーダイヤル もしくは
・問い合わせフォーム

よりご連絡ください。

※電話で「どの程度揉めているか」を確認する場合があります。

※必要に応じて、専門家によるヒアリングを実施し、最適な調査や進め方をご提案いたします。

Step2.
現場調査

専門知識を要した調査員がお伺いし、含水率の測定や簡易的な菌検査を行い、カビの発生原因を解明します。そして今後生えないようにするためのご提案をさせて頂きます。

※無料調査対応可能エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡(熱海)・大阪・兵庫(一部有料エリアあり)・京都・沖縄

Step3.
御見積の提示

現地調査後、お見積もりの金額を提示させていただきます。その後ご納得いただけましたら施工日を決定いたします。

Step4.
説明会

お施主様と施工業者の間で説明会を行います。

ハーツクリーンが中立的な立場(仲裁役)で介入することで、お施主様の不安を解消し、トラブルを迅速に収束させます。

Step5.
施工

お施主様の納得を得た上で、施工を行います。
当日は、作業予定時間にスタッフがお伺いします。まずはその日の作業の流れをご説明した後、施工を開始。独自の技術と安全な薬剤を用いて、スタッフが迅速にカビ取りを行います。

さらに防カビ剤を塗布する前に、ルミテスターを使って菌数検査を行い、清潔であることを確認します。
最後に、防カビコーティングを実施し、完了とさせていただいております。

Step6.
アフターフォロー

作業終了後にどのような対策を行えば再発を防げるのかをご説明いたします。弊社ではメンテナンス液剤も提供しています。

 

Q3. 新築・施工中物件のカビ取りにかかる期間・対応時間は?

お客様の稼働状況やご要望に合わせて、下記例のように柔軟に対応しております。

まずはご相談ください。

〈施工期間例〉

・段階的に1室単位・フロア単位で施工を実施するパターン

売り止めの部屋をできるだけ最低限に抑えたいという要望にお答えし、段階的にフロア単位で施工を実施。お客様に対面しないような対応が可能です。

・集中施工型のパターン

「最短翌日」に営業開始ができるように施工を実施します。

 

〈対応時間例〉

・営業時間を避けて夜間や早朝に作業

・早朝から夜間にかけて1日を通して集中作業

Q4.新築・施工中物件のカビ取りにかかる費用は?

以下が費用目安です。

項目

費用目安

カビ対策費用

60,000円 〜

施工金額は作業面積に応じて異なります。

※ 作業面積20㎡以内になる場合は、最低施工金額になります。

遠方出張費

10,000円〜

 

必要に応じて、精密調査(基本料金198,000円〜): エアーサンプラー(吸引機)を使って含水率を測定します。

※関東・関西・沖縄内の一部エリアのみ、無料調査(見積もりを作るための簡易的な調査)に対応しています。
※カビ原因調査の費用について詳しくはこちら
https://haezrich.co.jp/service/mold-investigation

 

Q5.新築・施工中物件のカビ取り検査の対応地域は?

全国可能です。

加えて下記エリアは無料の簡易調査に対応しております。

ハーツリッチ事業部

東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡(熱海エリア)

ハーツクリーン関西

大阪、兵庫(一部有料エリアあり)、京都

ハーツクリーン沖縄

沖縄

 

なお、お写真による概算見積もりは、全国どこでも無料で作成いたします。公式LINEお電話、またはお問い合わせフォームより、まずはお気軽にご相談ください。

 

新築・建築中の物件のカビ取りに関するよくある質問

Q1. なぜ新築や建築中なのにカビが発生するのですか?

意外に感じるかもしれませんが、新築・建築中の現場は、カビの発育条件が揃いやすい環境です。建材がまだ十分に乾燥しておらず、含水率が20%以上になることが多く、カビが発育しやすい状態にあります。

さらに、雨天施工や養生不足による吸水、断熱・気密施工の未完了による内部結露、換気設備の未稼働による湿気の滞留などの要因が重なり、カビが発生します。


実際に要因として多いのが以下の3つです。

・建築構造の問題: 断熱材の厚み不足や換気システムの不備による結露など
・施工不備:水道管の繋ぎ忘れによる漏水など
・天候の影響::梅雨時期の施工時に雨で濡れた木材をそのまま使い、ブルーシートで密閉されるなど

 

Q2.新築や建築中のカビトラブルはどのような専門家に相談すべきですか?

基本的には、以下の3つを満たす業者を選ぶのが理想です。

・カビの原因を正しく特定できる
・実際にカビ取りまで一貫して対応できる
・「なぜそう判断したのか」「なぜその対処が必要なのか」を、関係者に、筋道立てて丁寧に説明できる

このようなケースのカビトラブルは、建設会社側と施主側で揉めているケースも多く、単にカビ取りを行うだけではなく、そのカビの原因や責任範囲を客観的に説明できることが重要です。

ただし、このレベルの対応ができる業者は実際には非常に限られており、一部の大手かハーツリッチのような専門会社に絞られるのが現状です。

 

Q3. 作業中、現場を止める必要がありますか?工期は遅れませんか?

基本的には現場を止めずに並行作業が可能です。

ただし、原因究明や責任の所在をめぐる協議(揉めている期間)によって、数ヶ月単位で工期が遅れるケースがあります。このような状況で重要になるのが、依頼した会社の力量です。科学的な根拠に基づいて報告書を作成し、関係者が納得できる形で説明できる調査会社を選ぶことで、問題を早期解決しやすくなります。

 

Q4.施主からクレームを受けているのですが、どうすればいいですか?

施主から「自社の責任を軽くしようとしているのではないか」「本当の原因を隠しているのではないか」などと疑われ、建設会社の説明だけでは施主が納得してくれないケースは少なくありません。

重要なのは、客観的な調査データを提示できるだけでなく、専門的な内容をわかりやすく説明できる調査会社に依頼することです。

科学的な根拠と論理的な説明の両方が揃うことで、施主は状況を正しく理解しやすくなり、責任の整理や今後の対応についての合意形成もスムーズに進みます。

ハーツリッチでは、実績豊富な代表の穂苅が、施主が納得できるよう専門的な内容をわかりやすく説明し、問題解決まで担当しています。

 

Q5.建設会社が非を認めないのですが、どうすればいいですか?

十分な調査データと合理的な説明が揃えば、最終的には状況を認めるケースがほとんどなのでご安心ください。

重要なのは、客観的なデータと論理的な説明で状況を整理することです。

まず根拠となる客観的な調査データを揃えられる調査会社に依頼することが重要です。例えば、空気中のカビ量を測定する浮遊菌検査など、信頼性の高い調査手法を実施している会社を選んでください。

さらに重要なのが、調査結果を建設会社にロジカルかつわかりやすく説明できるかどうかです。

調査データの意味や原因、必要な対応を相手が理解できるよう説明すれば、建設会社は非を認めます。

ハーツリッチでは、実績豊富な代表の穂苅が、建設会社が納得できるよう十分な証拠をもとにロジカルかつわかりやすく説明し、問題解決まで担当しています。

 

累計6,015件の施工実績を持つカビの専門家が、直接お見積りやご説明を担当させていただきます

ハーツリッチでは、総施工数6,015件、建設会社様のご依頼累計1,000件以上を持つ代表の穂苅が、お客様の物件に直接ご訪問・カビ取り方法や再発防止策に関するご相談を直接承ります。

・建築中に発生したカビ・カビ臭の状況
・工程に影響を出さないためのスケジュール
・関係者全員が納得できる科学的エビデンスの提示

等、ご状況やご希望を詳細をお伺いした上で、世界初の特許技術「CP工法」や独自薬剤「コパリン」を用いて、あなたの新築・建築中物件の解決を再発率5%以下かつオーダーメイドでご提案します。

建築とカビを知り尽くした当事者が直接対応するため、複雑な権利関係が絡む案件でも、オーナー様や投資会社様への迅速な合意形成が可能です。設備運用の視点からも、資産価値を守る最適な維持管理法をアドバイスいたします。

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