
ハーツリッチ株式会社 代表の穂苅が、TBS系列の情報番組 ひるおび のコーナーにおいて、カビおよびカビ毒に関する情報提供を行いました。
今回の企画では、梅雨時期に増加しやすい住宅内のカビや、近年注目されている「カビ毒(マイコトキシン)」について、番組制作スタッフ様からご相談をいただき、専門的な見地から監修・情報提供をさせていただきました。
カビは見える場所だけが問題ではありません
カビというと、浴室や窓まわりの黒カビをイメージされる方が多いかもしれません。
しかし実際には、
- エアコン内部
- 床下や天井裏
- 壁の内部
- 押入れや収納内部
- 漏水後の建材内部
など、目に見えない場所で増殖しているケースも少なくありません。
また、一部のカビは「カビ毒(マイコトキシン)」を産生することがあり、長期間にわたって体内へ取り込み続けることで健康への影響が懸念されています。
ハーツリッチの取り組み
ハーツリッチでは、これまで累計10,000件を超えるカビ調査・相談に対応してまいりました。
単にカビを除去するだけではなく、
- カビ発生原因の調査
- 室内環境測定
- 再発防止対策の提案
- カビリスクの分析
まで含めた総合的な対応を行っています。
近年は大学との共同研究も進めており、温湿度データや実測データを活用したカビリスク予測システム(MRPS)の研究開発にも取り組んでおります。
今後も正しいカビ情報の発信に努めます
カビは住環境だけでなく、健康や建物の資産価値にも影響を与える重要な問題です。
ハーツリッチでは今後も、テレビ・新聞・Webメディアなどを通じて正しい情報発信を行い、安心して暮らせる住環境づくりに貢献してまいります。
取材・監修・講演のご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

