カビの教科書

ホテル物件のカビ取りに強い会社をお探しならハーツリッチにお任せください

ホテル物件のカビ取りに強い専門業者をお探しなら、ぜひハーツリッチにご相談ください。


私たちハーツリッチはカビ取り専門業者として、累計6,015件の施工実績があり、ホテルなど宿泊施設での客室施工は累計2,000室以上にのぼります。

※実績は2025年12月末時点の数値です


ハーツリッチは単なる清掃業者ではありません。自社で液剤の研究・開発を行うメーカーとして、現場の状況に合わせて0.1%刻みで液剤を調合し、世界初の特許技術「CP工法」により、建材の深部まで除菌。再発率5%以下の技術で、ホテルの資産価値を守ります。

  • 客室回転率を落とさず、一刻も早くカビを根本から取り切りたい
  • 表面清掃ではなく、原因特定から再発防止まで実績豊富な業者に任せたい
  • ゲストの健康を守る安全な薬剤や、壁紙の裏まで除菌できる高度な技術を重視したい

もし一つでも当てはまるようでしたら、ハーツリッチは必ずあなたのお役に立てます。

ぜひ、この先もご覧ください。

ホテル物件のカビ取りにおけるハーツリッチ独自の強み

強み1.【世界初の特許技術:CP工法】カビの根本除菌から再発抑制まで。ゲストに「根拠ある安心」を提供

ハーツリッチは、単なる清掃会社ではなく、自社で液剤の研究・開発を行う「カビ液剤開発メーカー」としての側面を持っています。


現場ごとに液剤をオリジナルで調合する独自の技術力により、ホテルの客室や厨房といった特殊な環境に最適なソリューションを提供。一般的な清掃では不可能なレベルの除菌と再発防止を実現し、ホテルの資産価値を守ります。

  • 独自特許「CP工法」による深部洗浄:目に見えない「カビ臭」の元を絶つ

特許取得済 CP工法

表面のカビを拭き取るだけの一般的な清掃とは異なり、独自開発の液剤を建材の深部まで浸透させる世界初の特許技術です。壁紙の裏側や建材内部の菌糸、カビの原因物質まで徹底的に処理するため、客室販売の妨げとなる「カビ臭」を根本から解決します。


除カビ剤は施工後に残留物が「塩」に変換される性質を持っており、赤ちゃんやご高齢のお客様、アレルギーをお持ちのゲストが宿泊されるお部屋でも、
極めて高い安全性を担保しながら施工が可能です。

  • 世界初技術「コパリン」:60倍の防カビ性能で客室の清潔を維持

仕上げに使用する独自開発の銅イオン光触媒「コパリン」は、ブルネイ大学等の研究機関と共同開発されました。単なる防カビに留まらない多機能なメリットをホテルに提供します。

<コパリンの主なメリット>

瞬時殺菌
浮遊菌が壁や天井に付着した瞬間に銅イオンの力で殺菌する強力なバリアを形成。その効果は市販品の約60倍に達し、アナフィラキシー等の健康被害リスクを科学的に低減します。

防虫・防汚機能
カビ対策と同時に、ゴキブリやダニを1年間寄せ付けない忌避効果や、油汚れをセルフクリーニングする機能を付与。清掃コストの削減と衛生管理の向上を同時に実現します。

 

  • 現場環境に応じた「一点物」の液剤調合:再発率5%以下の確かな実績

客室ごとの温度・湿度・建材の含水率をマイクロレベルで測定し、その現場専用に液剤を0.1%刻みでカスタマイズします。 このアプローチにより、これまでに累計4,000室以上のホテル調査と2,000室超の施工実績を積み上げてきました。


難しいカビトラブルに対しても、
「再発率5%以下」という圧倒的な結果を提供し、「売り止め」による損失を最小限に抑えます。

強み2.「国家基準に準拠」したカビ原因調査:科学的エビデンスでお部屋の安全性を証明

カビの調査報告書

ハーツリッチは、ほとんどの企業が行っていない「浮遊菌調査」と呼ばれる国の基準に準拠した方法で調査を実施。

対外的な法的エビデンスとしても通用する極めて信頼性の高いデータを提供しています。


また、施工後も再度調査を行うことで、客室販売の停止(売り止め)を解除するための判断材料も併せて提供します。

  • 国家基準の遵守と「浮遊菌調査」による、事業継続のための客観的証明

多くの業者が行う「落下菌検査(シャーレを置く簡易検査)」は、公的な指標が存在せず、空間全体の汚染度を測るには不十分です。そのため、エビデンスとしての信頼性が低く、ホテル運営における「安全宣言」の根拠としては不十分なのが実情です。 


ハーツリッチでは、
文部科学省や日本建築学会、さらにISO(国際標準化機構)の基準に則り、専用の「エアーサンプラー」を用いた浮遊菌調査を徹底しています。床から1メートルの高さで100リットルの空気を吸引し、菌を特定・数値化するこの手法により、社内稟議やオーナーへの報告、さらにはアレルギー等の健康被害に関する法的トラブルにおいても、圧倒的な説得力を持つ「動かぬ証拠」を提供します。

  • 施工後の「完了検査」による安全宣言

除菌施工後、防カビ工程に入る前に再度数値調査(完了検査)を実施します。カビが完全に死滅し、数値が安全圏まで下がったことを数値で確認してから最終仕上げを行うため、ゲストに対して「数値に基づいた安全」を宣言でき、迅速な客室販売の再開を後押しします。

菌数調査結果

強み3.ホテルの設備運用の視点からも「カビ再発防止策」を提案

ハーツリッチは、単なるカビ取り業者にはできない、ホテルの設備・運用の観点からも、今後カビを発生させない運用を提案します。

  • ホテルの「設備・運用」視点からの最適化アドバイス

4000部屋超のホテルの調査/施工実績から導き出した独自のノウハウにより、カビのリスクを低減させるための施設面のアドバイスを実施します。

<ご提案例>

空調運用の見直し
過去の事例から、エアコンの「ドライ運転」を続けるよりも、あえてエアコンを切り「空気清浄機」を回して外気との温度差を一定に保つ方が、圧倒的にカビの発生を抑えられる場合があります。

環境変化に応じた設備改修
近年の猛暑(40℃超)に対し、従来の設計基準(30℃想定)で一般的だった20mm厚の配管保温材では結露を防げないケースが増えています。実務に基づき、30〜40mmへの厚み変更や、湿度管理に優れた換気システム(ロスナイ等)の導入といった、構造面からの再発防止策を提示します。

    

地域特性に合わせた維持管理
沖縄などの離島エリアでは、時速40〜50mに達する強風や砂が防カビコーティングを削ってしまうため、高価な施工よりも「こまめな清掃」の方がコストパフォーマンスが高い場合があります。このような各地域で得られたノウハウもご提供します。

 

  • 代表・穂苅による直接説明がもたらす「圧倒的な納得感」

調査中の代表穂苅

専門的な数値データや書面だけでは、オーナーや投資会社、現場担当者の不安は拭えません。ハーツリッチでは建築とカビの両面を知り尽くした代表の穂苅が、直接現場で再発を物理的に防ぐための「具体的な打ち手」をご提案します。

また当社の調査報告は、ISO規格や国家基準(文科省・建築学会等)に準拠しており、裁判資料や弁護士を通じた交渉にも通用する「動かぬ証拠」となります。

根拠あるデータと、穂苅の説明による書面だけでは伝わらない納得感を提供するため、複雑な権利関係が絡むホテル案件であっても「関係者向けの説明会の翌日には施工が決まる」ほどの迅速な合意形成を可能にします。

 

ハーツリッチのカビ取りについて

Q1.ホテル物件におけるカビ取りの流れは?

以下のような流れで実施します。

Step1.
電話・メール問合せ

・弊社のフリーダイヤル もしくは
・問い合わせフォーム

よりご連絡ください。

※必要に応じて、専門家によるヒアリングを実施し、最適な調査や進め方をご提案いたします。

Step2.

現場調査

専門知識を要した調査員がお伺いし、含水率の測定や簡易的な菌検査を行い、カビの発生原因を解明します。そして今後生えないようにするためのご提案をさせて頂きます。

※無料調査対応可能エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡(熱海)・大阪・兵庫(一部有料エリアあり)・京都・沖縄

Step3.

御見積の提示

現地調査後、お見積もりの金額を提示させていただきます。

その後ご納得いただけましたら施工日を決定いたします。

Step4.

カビ取り実施

当日は、独自の技術と安全な薬剤を用いて、スタッフが迅速にカビ取りを行います。

さらに防カビ剤を塗布する前に、再度菌数検査を行い、菌が完全に死滅していることを確認します。

最後に、防カビコーティングを実施し、完了とさせていただいております。

Step5.
アフターフォロー

・作業報告書の提出
カビ取り前(Before)とカビ取り後(After)の菌数検査結果を記載した詳細な報告書を提出します。ホテル側がカビ除去による安全性を証明するための「エビデンス」として活用可能です。

・カビの再発防止に関するアドバイス
施工して終わりではなく、「ドライ運転を控えて空気清浄機を活用する」といった、カビを再発させないための具体的な運用アドバイスも行います。

Q2.対応可能なホテル物件の地域は?

全国可能です。

加えて下記エリアは無料の簡易調査に対応しております。

ハーツリッチ事業部

東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡(熱海エリア)

ハーツクリーン関西

大阪、兵庫(一部有料エリアあり)、京都

ハーツクリーン沖縄

沖縄

 

なお、お写真による概算見積もりは、全国どこでも無料で作成いたします。

公式LINEお電話、またはお問い合わせフォームより、まずはお気軽にご相談ください。

 

Q3.ホテル物件におけるカビ取り費用は?

以下が費用目安です。

項目

費用目安

カビ対策費用

60,000円〜

遠方出張費

10,000円〜

 

必要に応じて、精密調査(基本料金198,000円〜): エアーサンプラー(吸引機)を使って含水率を測定します。


※関東・関西・沖縄内の一部エリアのみ、無料調査(見積もりを作るための簡易的な調査)に対応しています。

※カビ原因調査の費用について詳しくはこちら

https://haezrich.co.jp/service/mold-investigation

 

Q4.ホテル物件のカビ取りにかかる期間・対応時間は?

売り止めによる損失を最小限に抑えるため、他社と比較して圧倒的に短いスピード施工が特徴です。

貴館の稼働状況やご要望に合わせて、下記の期間や時間帯で柔軟にご対応します。

<施工期間例>

フロア単位で施工(3フロア/計60室)

計17日

・現場調査:3日

・カビ取り/除菌:14日

ホテル全客室を施工

計3日

・カビ取り/除菌:3日

※現場対応:緊急対応につき初日にカビ取りの施工や除菌と並行して実施

 

<対応時間例>

・営業時間を避けて夜間や早朝に作業

・早朝から夜間にかけて1日を通して集中作業


Q5.
お問い合わせ後、最短で対応可能な日は?

ご相談いただいた段階の案件状況にもよりますが、お問い合わせから着工まで、最短翌日〜1週間で対応することができます。

さらに通常の業者よりも約2倍のスピードで施工を進めることができます。

即日対応もお受けできる場合がございますので、別途ご相談ください。

ご連絡いただいてから1営業日以内に、ご返信いたします。

Q6.ホテル内のカビ取り対応可能な箇所は?特殊な場所まで可能?

はい、壁や床などの一般的な目にみえる箇所だけでなく、ホテル内の特殊な場所のカビ取りに対応いたします。他社では対応が難しいとされる場所のカビ取りであっても、十分に対応可能です。

▼過去実施した具体的な対応場所

【客室】
・配管内
・家具の裏側
・エアコンの内部やフィルター
・お風呂の排水口やカーペットの裏側
・冷媒管表面
・トレーラーハウスの屋上階の空気孔

【大浴場】
・特殊な浴槽(ヒノキ風呂など)

【共有部】
・ロビーやラウンジ、宴会場などの大規模な空間
・吹き抜けなどの高所空間
・厨房・キッチン

 

私たちは日々難しいカビ問題の解決に誠実に対応しております。

原因が分からないカビ問題の増加に伴い、過去10000件のデータから生物的、建築的要因を総合的に考慮し、最適なカビ取りを実施します。

また施工は、私たち独自の特許技術を用いて行われ、熟練された職人が丁寧・誠実にカビ取り作業を行います。

他社では断られた内容、諦めていた内容、諦めず一度弊社までご相談ください。

ホテル物件のカビ取りに関するよくある質問

Q1.ホテルのカビ取りと通常のカビ取りの違いはなんですか?

ホテルのカビ取りでは、下記3点において通常のカビ取りと比べて異なります。総じて、高度な技術が必要となるため、通常のカビ取りでは完璧に対応できない場合があります。

通常のカビ取りとの違い

理由

1.カビの発生源を漏れなく特定すること

ホテルは各所で気密性が非常に高く、普段目に触れない場所に湿気が滞留しやすい特徴があるため。

例)大型家具の裏側、窓のサッシやゴムパッキンなど

清掃が行き届かない場所でカビが進行すると、発見時には手遅れと言えるほど拡大しているケースが多い。

2.表面的な清掃ではなく、根本から除去すること

カビは菌糸が残っていれば即座に再発する。

普段目に触れない場所で発生しがちなホテルのカビ取りでは、根本の除去がホテルの資産価値を守るためには非常に重要となる。

3.大理石、木材、和紙、特殊クロスなどのような、ホテルの多種多少な素材に合わせた、薬剤選びをすること

カビの繁殖状況が深刻な場合、安易に強力な薬剤を使用すると、変色や剥がれ等の修復不可能なダメージを与え、資産価値を損なう恐れがあるため。

 

したがって、表面的な清掃で済ませるのではなく、科学的な調査によって「真の発生源」を特定し、構造的な再発防止策を講じることが、カビ問題に翻弄されない唯一の解決策となります。

Q2.施工中、隣室への騒音や薬剤の臭い漏れはありますか?

はい、基本的に隣接する客室の稼働を止めないよう、騒音や臭いの両面でできうる限りの対策を行い、カビ取り作業を行います。

騒音

ホテルのカビ取りでは、大きな騒音が発生することは稀です。

もし聞こえるとしたら、薬剤を散布する際の機械の作動音や機器洗浄(エアコンのカビ取りを行う場合中心)の作業音や微細な振動音が、隣室に響くことはあるでしょう。

ですが、工事現場のような打撃音や機械音が隣室に届くことはありません。

※例外
カビが深く根を張っている場合は、ヘラで削るなどの作業が発生します。その場合は、作業音が壁を伝って隣室に届くことは多少あるかもしれません。

液剤の臭い

カビ取りに使用する薬剤自体は独特の匂いがでますが、基本的には隣の部屋や廊下に匂いが漏れないような対策をした上で作業を実施することが多いです。

窓の隙間やドア下に目張り・養生(密閉)し、薬剤の匂いが漏れないようにしてから、カビ取り作業を行うことが多いです。作業後は、換気扇やダクトファンなどで強めに換気し、独特な空気がこもらないようにします。

 

Q3.施工前に、ホテル側で準備しなければいけないことはありますか?

お客様やスタッフの安全確保とカビ取り作業を確実に完了させるために、お客様には施工当日の客室稼働の調整や、立ち入り制限に関してご協力をお願いしております。

専用液剤を散布したり、目に見えないカビ胞子が一時的に舞い上がり、他の客室への胞子飛散を防ぐために、物理的なエリア制限が必要となるからです。

対応例

備考

建物の図面などの資料提供

正確な見積もりを算出するために必要となる場合がございます。

他の改修作業などの全体工程表やスケジュール

ゼネコン出身の代表が、他の改修作業やホテルの営業を妨げない施工計画を立てるため、資料のご共有をお願いする場合がございます。

客室の稼働調整

施工当日は、対象客室および当該フロアへの宿泊予約を制限する

作業エリアの隔離

作業エリアの人の出入りを制限する

 

重量物や備品の移動は弊社スタッフにて行いますので、家具の移動特にご対応の必要はありません。

 

累計6,015件の施工実績を持つカビの専門家が、直接お見積りやご説明を担当させていただきます

ハーツリッチでは、総施工数6,015件、そのうちホテル物件だけでも2,000室を超える実績を持つ代表の穂苅が、お客様の物件に直接ご訪問・カビ取り方法や再発防止策に関するご相談に直接承ります。

・現在客室や厨房で発生しているカビ・カビ臭のご状況
・売り止めを抑えるための作業スケジュール
・ISOや国家基準に準拠した調査・エビデンスのご提示


等、ご状況やご希望を詳細をお伺いした上で、世界初の特許技術「CP工法」や独自薬剤「コパリン」を用いて、あなたのホテル物件の解決を再発率5%以下かつオーダーメイドでご提案します。


建築とカビを知り尽くした当事者が直接対応するため、複雑な権利関係が絡む案件でも、オーナー様や投資会社様への迅速な合意形成が可能です。設備運用の視点からも、資産価値を守る最適な維持管理法をアドバイスいたします。


LINEからもお気軽にお問い合わせいただけます。まずは下記よりお気軽にご連絡ください。

・公式LINE登録画面

https://page.line.me/515vwbds?openQrModal=true 

・お問い合わせフォーム

https://haezclean.com/contact/ 

他社では断られた内容、
諦めていた内容、
諦めず一度弊社まで
ご相談ください。

お見積りのご依頼や
そのほかのお仕事のご相談などは
お問い合わせフォームからお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-510-689

受付時間 平日 9:00-18:00

他社では断られた内容、諦めていた内容、諦めず一度弊社までご相談ください。

マンガで知る
弊社の
創業ストーリー