地下室・半地下のカビとサヨナラ!正しいカビ取りとカビ対策をプロが教えます

「念願だった地下室付きの自宅を購入したけど壁の結露がすごくてカビが生えないか心配…」

「地下室にカビを発見した。どのようにカビ取りすればいいんだろう」

日本では地下室のある住宅というのはまだ限られていますが、地下室に憧れを持っている方は少なくないでしょう。

地下室は遮音性に優れているため、音楽スタジオやシアタールームに向いていますし、ワインセラーやトレーニングルーム、書斎として使用する方も多いです。

また家を建てる時は定められている容積率を守らなければなりません。

容積率は「延べ床面積÷敷地面積」の計算で割合を示すのですが、実は地下室はこの計算の延べ床面積に含めなくていいのです。(延べ床面積の3分の1まで。それ以上は算入される)

そのため地下室を作るというのは、敷地を最大限に有効活用できるということです。

このようにたくさんのメリットがある地下室ですが、実際に建てた後で多くの方の頭を悩ませるのが“カビ”です。

地下室という性質上、湿気がこもりやすく、カビが発生する条件が揃ってしまうというデメリットがあります。

もし地下室にカビが生えてしまったらそこに置いてある家具などにも移ってしまったり、カビ起因の病気を発症する恐れもあるため、早めに除去することが重要です。

そこで今回、地下室にカビが発生してしまった時の対処方法について解説いたします。

カビ取り方法だけでなく対策についても紹介するので、地下室にカビを発生させたくない方や、これから地下室を持ちたいと思っている方も是非最後までお読みください。

この記事でわかること


  • 地下室のカビを自力で除去する方法
  • 自力で対処できなかった時のカビ取り業者の選び方
  • 地下室にカビが生えやすい原因
  • 地下室のカビ対策方法

 

1.地下室にカビが発生しやすい理由とは?

カビを発見した時に「また今度カビ取りすればいいか」と先延ばしにしてしまう方がいますが、カビの放置はデメリットしかありません。

カビはただの汚れではなく菌なので、条件が揃うと繁殖して範囲を広げていきます。

そうなると一部分だったカビが広範囲に渡ってしまったり、家具や保管している大事なものなどにも移ってしまう恐れがあります。

そしてカビを放置することで一番怖いのが健康被害です。

カビが生えている部屋で過ごしていると、大量のカビの胞子を吸い込んで病気を発症する危険があります。

アレルギー性鼻炎、足白癬(水虫)など様々な病気がありますが、特に怖いのがアスペルギルス症やクリプトコッカス症のように、肺や気管支に入ることで引き起こされる病気です。

肺を切除することになったり、最悪なケースだと命を落とすこともあります。

そのような事態になるのを避けるためにも、早めの対処が大事です。

そもそもどうして地下室にカビが発生してしまうのでしょうか。

まず、カビの発生条件は以下の4つだと言われています。

  • 湿気(60%以上)
  • 温度(生育可能温度0~40℃、生育最適温度25~28℃)
  • 栄養源(埃や虫の死骸、髪の毛など)
  • 酸素

湿度が60%を超えたあたりからカビの動きは活発になり、湿度が高ければ高いほど繁殖する速度が速くなります。

またカビは濡れている場所を好むため、結露している箇所は特にカビの発生リスクが高いです。

そして地下室は性質上、高湿度状態になったり、結露が発生しやすい傾向にあります。

参考:文部科学省カビ対策マニュアル[基礎編]

 

1-1.日当たりが悪い

半地下の場合は設計によっては太陽光を差し込む部屋にすることも可能ですが、地下室の場合はそれも難しいでしょう。

そのため窓がなく、日が当たらない部屋になってしまいます。

太陽光が当たらない部屋というのは湿気が溜まりやすいため、高湿度の状態が続き、カビが発生する条件が揃ってしまいます。

また、カビは紫外線に弱い性質があるため、太陽光によって殺菌されることがあります。

しかし地下室のように日が当たらない部屋ではその恩恵を受けることもできないのです。

 

1-2.換気するのが難しい

本来部屋のカビ対策を紹介する時は「こまめに窓を開けて換気しましょう」とお伝えすることが多いです。

窓を開ければ湿った空気を外に出して乾いた空気を取り込むことができます。

またカビは空気が滞留する場所に生えやすいため、窓を開けて空気の流れを作り、カビの発生を抑制することが可能です。

しかし地下室の場合は窓がないため、換気がしづらい環境です。

そのため空気が滞留し、湿った空気が部屋の中にこもったままになるため、カビが発生しやすくなるのです。

 

1-3.コンクリートで結露しやすい

コンクリートは耐久性、耐火性、防音性に優れているため、地下室で使用されることが多いのですが、熱伝導率が高く、夏暑くて冬寒くなりやすいというデメリットがあります。

それだけなら冷暖房を使用することで解決するのでいいのですが、問題はそのような環境だと結露が発生しやすいということです。

窓ガラスに結露が発生しているところを見たことがある方も多いと思いますが、あれは外気によって冷やされた窓に室内の暖かい空気が触れることで発生します。

そしてそれと同じことが地下室でも起きます。

真冬の寒い時期にはコンクリートは非常に冷え切っています。

そこで暖房を使用して空気を暖めれば、冷えた壁と触れて結露が発生します。

カビは水気を好むため、結露で濡れている場所は特にカビの発生リスクが高いので注意が必要です。

 

1-4.地面の湿度の影響を受けやすい

基本的に地階から3階までの低層階はカビが発生しやすいと言われています。

実際に弊社へのカビの相談の約80%が低層階にお住まいの方からのお問合せです。

梅雨のように雨が多い時期だと、土はたくさんの水分を吸収しています。

低層階の場合はその地面の湿気の影響を受けやすいため、高層階よりも湿度が上がることがあります。

そして地下室は地面に埋もれているため、更にその影響を受けてしまうのです。

 

2.カビを見つけたら自力で除去できるかプロに任せるか判断する

カビを見つけたらすぐに行動に移すことが大事なのですが、カビの発生場所や状態によって対処方法は変わってきます。

ほとんどの場合、自力でカビ取りをするか、プロに依頼してカビ取りしてもらうかのどちらかになるでしょう。

しかし最初は「これは自力でできるものなの?それともプロに任せるべき?」と、どのレベルまでは自分で対処できるのか分からないと思います。

そこで判断するための簡単なチェックリストをご用意しました。

□カビの範囲が1㎡以上ある

□複数個所にカビが発生している

□天井など目線よりも高い位置にカビが発生している

□壁紙がめくれている

□壁紙が膨らんでいる

□自分でカビ取りしたが再発した

チェックのついた項目が多ければ多いほど自力でのカビ取りは難しいと考えてください。

カビが広範囲に渡っていたり、すでにカビ取りして再発している場合は、完全にカビを除去することが難しいため、せっかく苦労してカビ取りしても再び生えてしまう可能性が高いです。

余計な手間や費用を無くすためにも業者に任せた方がいいでしょう。

また地下室は鉄筋コンクリート造であることが多いのですが、コンクリート打ちっぱなしである場合や、そこに壁紙を貼ったり塗装をしているケースがあります。

コンクリートや塗装壁ならカビは表面に現れますが、壁紙の場合は壁紙の裏にカビが発生してしまうことがあります。

もし壁紙がめくれたり、膨らんできている時は裏側にカビが発生している可能性が高いです。

その場合は壁紙を剥がさなければカビ取りできないので、業者に任せた方がいいでしょう。

 

壁紙と塗装壁に関してはコチラの記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

関連記事:壁紙のカビ放置で大損害!正しい初期対応で2500分の1の出費に抑える方法

関連記事:塗装しても直ぐカビが生えるのは、塗装の下にカビがいるから!?正しいカビ対策法

 

3.地下室のカビ取りを自力でやる方法【消毒用エタノール】

軽度のカビで自宅にあるものでカビ取りを行いたい時は、消毒用エタノールを使用してみてください。

エタノールは濃度によって呼ばれ方が異なり、無水エタノールなどはもっと濃度が高くなっています。

濃度が高い方が殺菌や除菌効果があるように思えそうですが、実はカビを死滅させる場合は消毒用エタノールが一番効きます。

濃度70%前後が最も高い殺菌能力を発揮し、この濃度が高くなっても低くなっても殺菌効果が激減します。

そのため消毒用エタノールくらいの濃度がカビ取りにはベストなのです。

ただしエタノールはアルコールの一種なので引火する恐れがあり、使用するのは不安という方もいると思います。

その場合は銅イオン水の使用をおススメします。

こちらのクリーンプロテクション®CU2+は弊社独自開発の液剤で、アルコールよりも除菌力が高く、カビの抗菌が24時間持続します。

4,000mlと大容量で、価格も5,700円という価格なので物によってはエタノールよりも安価で購入できます。

また、最近は感染症予防のために人が触れる場所をアルコール消毒することも多くなりましたが、この銅イオン水はその代替として使用できます。

24時間抗菌が続くため、毎回除菌するという手間を無くすことができますし、汎用性が高い液剤なので、一家に1つあるととても便利です。

カビ取りで使用する場合は、消毒用エタノールの代わりに使うようにしてください。

 

3-1.事前準備・注意事項

用意するもの


  • 消毒用エタノール(銅イオン水でも可)
  • スプレーボトル
  • 雑巾
  • マスク
  • ゴム手袋

カビの胞子を吸い込んだり、手が荒れたりするのを防ぐために、マスク、ゴム手袋を身に付けて作業してください。

注意事項

  • 換気する
  • 火気の近くで使用しない
  • 目立たないところで試してから作業を行う

カビ取り作業は必ず換気をしながら行いましょう。

エタノールは引火する恐れがあるため火の近くでは使用しないでください。

木材など種類によっては変色するものがあるため、目立たない場所で試して問題がなければ作業するようにしましょう。

 

3-2.カビ取り手順

①消毒用エタノールを含ませた雑巾で拭き取る

雑巾に消毒用エタノールを吹きかけ、その雑巾を使って汚れや埃を除去してください。

 

②消毒用エタノールを吹きかける

カビが発生している箇所に消毒用エタノールを吹きかけます。
目に見えない箇所にカビの胞子が広がっている恐れがあるので、目視できるカビから50㎠~1㎡周辺にも吹きかけるようにしてください。
10~15分ほど放置します。

 

③雑巾で消毒用エタノールを拭き取る

雑巾で消毒用エタノールを拭き取ってください。

 

4.地下室のカビ取りを自力でやる方法【プロ用のカビ取り剤】

消毒用エタノールは漂白効果がないため、カビ取りしてもカビの色素が残ってしまいます。

また、揮発性が高く、カビが酷い場合は完全に除去できないことがあります。

そんな時におススメしたいのがカビ取りマイスターキットです。

カビ取りマイスターキットは、実際にプロが使用している液剤を誰でも使用できるように改良した液剤なので、殺菌力が高くなっています。

そして安全性を徹底的に追及して開発されたカビ取り剤ですので、毒性の強い水酸化ナトリウムという成分は含まれていません。

市販のカビ取り剤にはこの水酸化ナトリウムという成分が入っているため、最後に水で洗い流せる場所でなければ使用できないのですが、カビ取りマイスターキットは壁や床などでも安心して使用できます。

キットの中には防カビ剤も含まれているため、カビの除去だけでなく再発を防ぐことも可能です。

今回はこのカビ取りマイスターのライトキットを使用したカビ取り方法をご紹介します。

 

4-1.事前準備・注意事項

用意するもの


  • カビ取りマイスターのライトキット(除カビ剤・防カビ剤・ハケ・カップ)
  • スプレーボトル×2
  • 雑巾
  • マスク
  • ゴム手袋
  • ゴーグル
  • 長袖の服(色落ちしても問題ないもの)

作業中はカビの胞子が舞ったり、液剤が飛び散ったりする恐れがあるので、マスク、ゴム手袋、ゴーグル、長袖の服を身に付けてください。

注意事項

  • 換気する
  • 他の液剤と混合しない
  • 目立たないところで試してから作業を行う

カビ取り作業は必ず換気をしながら行い、液剤は他のものと混合しないようにしてください。

除カビ剤は漂白効果があり、色落ちする恐れがあるので、目立たない場所で試して問題がなければ作業するようにしましょう。

 

4-2.カビ取り手順

①除カビ剤を噴霧する

スプレーボトルに除カビ剤を注ぎ入れ、カビの箇所やその周辺に噴霧してください。
目に見えない箇所にカビの胞子が広がっている恐れがあるので、目視できるカビから50㎠~1㎡周辺にも吹きかけるようにしてください。

 

②ハケで除カビ剤を塗ってしばらく放置する

カップに除カビ剤を注ぎ入れ、ハケを使ってカビの気になる部分に塗っていきます。
ハケは下から上に向かって動かすようにしましょう。
液剤が垂れてしまったら、跡が残らないように雑巾で拭いてください。
それから除カビ剤が浸透するまで10~30分ほど放置します。

 

③雑巾で除カビ剤を拭き取る

雑巾で除カビ剤を拭き取り、自然乾燥させます。

 

④防カビ剤を噴霧して乾燥させる

続いて防カビの作業に入ります。
①で使ったものとは別のスプレーボトルに防カビ剤を注ぎ入れて、カビ取りした箇所に噴霧してください。
防カビ剤は拭き取る必要はないので、そのまま自然乾燥させて終了です。

 

5.自力でカビ取りが難しい場合はカビ取り業者に依頼する

カビは少しでも残っているとそこから再発する恐れがあるため、徹底的に除去することが大事です。

しかしカビの範囲が広かったり、発生箇所が天井などカビ取りしにくい位置だと、個人では完全に死滅させることが難しく、再発率が高くなります。

そのため個人で除去するのが難しいようなカビが発生した場合は、業者にカビ取りしてもらいましょう。

そして良いカビ取り業者というのは以下の項目に多く当てはまる業者です。

□施工件数が多く、実績がある

□カビの知識が豊富である

□カビ取り後に再発防止のアドバイスをくれる

□数値などを用いて分かりやすく説明してくれる

□カビ取り剤にこだわっている

□防カビにも力を入れている

□明朗会計である

ハーツクリーンはこれまでに10000件以上のカビの調査、5000件以上の施工実績があり、病院や官公庁、上場企業など高い技術が求められる現場での実績も豊富です。

また、海外の国立大学と提携してカビ取り剤を自社開発し、液剤の独自性と施工方法が認められ世界初のカビ対策工法として特許取得もしました。

防カビにも力を入れているため、カビの再発率は3年で5%以下と、業界最高レベルの品質を提供しています。

地下室のカビでお悩みの方は、まず一度ハーツクリーンまでご相談ください。

弊社スタッフが誠心誠意対応いたします。

 

6.今すぐにできる地下室のカビ対策方法

ここまでカビが発生した時の対処方法について解説してきましたが、カビ取りは非常に手間や費用がかかるということがわかったと思います。

その苦労を無くすためには、まずはカビを発生させないことが大事です、

 

6-1.24時間除湿する

地下室にいる時は湿気が気になって除湿機やエアコンを使用すると思いますが、それ以外の時は全く除湿していないという方もいると思います。

しかし地下室の使用頻度が少ない場合だと、高湿度の状態が長く続いてしまうため、カビが発生しやすくなってしまいます。

それを防ぐためにも、24時間地下室を除湿するようにしてください。

しかし最近は電気代が高くなっているため、「24時間除湿は電気代が気になる…」という方も多いでしょう。

完全に24時間回さなくても、除湿機によっては湿度が60%以上になると稼働して、下回ると停止するというものもあります。

このような除湿機なら必要最低限の電気代でカビの発生を抑えることができるのでお勧めです。

 

おススメの除湿乾燥機

住まい向け除湿乾燥機 『カライエ』

出典:ダイキン

 

6-2.空気を循環させる

カビ対策において換気はとても大事ですが、地下室は基本的に窓を開けることができません。

居室として使用している場合は換気システムを設置しているケースが多いと思うので、24時間しっかりと換気を行い、空気を循環させてください。

これでこもっている湿気を外に出すことができますし、空気の滞留を防いでカビが発生しにくくなります。

もし換気システムがない地下室の場合は、ドアを開けて、サーキュレーターを回すことで空気を循環させることもできるので、こまめに行うようにしましょう。

 

6-3.結露が発生したらすぐに乾かす

カビは水気を好むため、結露は大敵です。

つるつるした素材の場所の結露なら、すぐに雑巾で拭き取るようにしてください。

壁紙などに結露が発生した時は、サーキュレーターや扇風機を壁に向かって回してください。

これで結露を乾かすことができます。

ちなみに壁は目に見える表面結露だけでなく、内部結露にも気を付けなければなりません。

内部結露は室内の暖かい空気が壁の内部に侵入することで発生するため、結露しているのかどうか目視で判断することができません。

そのため、外と室内の温度差が気になる時は、定期的にサーキュレーターを回すのがいいでしょう。

 

6-4.こまめに掃除する

カビの胞子は非常に小さいため目には見えませんが、常に空気中を漂っているものです。

もし掃除を怠っていて、部屋の隅に埃や虫の死骸などが落ちていると、そこにカビの胞子が付着して繁殖していきます。

それを防ぐためにもこまめに掃除して、カビの栄養源になり得る汚れは除去してください。

またこまめに掃除を行っていると、カビが発生した時にも気付きやすくなります。

初期段階であればカビ取りも難しくないので、早めに発見して除去することで、余計な費用や手間を無くすことができます。

 

7.これから家を建てるもしくはリフォームを検討中なら

もしこれから地下室のある家を建てる予定だったり、リフォームを検討中であれば、壁の特徴を知っておいた方がいいでしょう。

まずカビが発生した時に一番除去しやすいのはコンクリートの打ちっぱなしです。

表面にカビが現れるため、そのまま除去できるので余計な手間はかかりません。

塗装壁も基本的には表面のカビ取りだけを行えばいいのですが、漏水によってカビが発生した場合は塗装を剥がす必要があり、コンクリートと比べると手間や費用がかかります。

そして壁紙は漏水以外でも壁紙の裏でカビが発生するケースがあり、その場合は剥がさないとカビ取りができないというデメリットがあります。

ただし壁紙は断熱材を入れやすいというメリットもあります。

壁が冷えにくくなれば、室内の温度差によって発生する結露を抑えられますし、冷暖房の効果も上がって電気代の節約にも繋がります。

また、コンクリート打ちっぱなしでも断熱材を入れる方法はありますが、その場合は外断熱というものになるので内断熱よりも費用が高いです。

その辺りはご自身の予算と実際の費用を比べて検討してみてください。

そしてカビが生えにくい家にしたいのであれば、家を建てたりリフォームした直後に防カビコーティングを行うという方法もあります。

防カビコーティングをすれば、カビが付着するのを防げますし、もし付着してもカビが繁殖するのを抑制することが可能です。

ハーツクリーンの防カビコーティングは、ホルムアルデヒド等を分解する効果や抗ウイルスの効果もあるため、カビ対策だけでなくシックハウス症候群の予防にもなるのでおススメです。

 

8.まとめ

今回は地下室にカビが発生した場合の対処方法や対策について解説してきました。

カビは放置すると広がってしまうので、見つけたらすぐに対処するように心がけましょう。

もし自宅にあるものでカビ取りを行う場合は消毒用エタノールを使用してください。

個人で徹底的にカビ取りをしたいのであれば、プロ用のカビ取り剤であるカビ取りマイスターキットの使用をおススメします。

カビの状態が酷く、個人で難しい場合は、カビ取り業者へ依頼するのがいいでしょう。

ハーツクリーンではこれまでに5000件以上の施工実績があり、知識も経験も豊富です。

また、弊社ではカビ取りだけでなく防カビにも力を入れているため、カビの再発率は3年で5%以下と業界最高レベルです。

地下室はカビが発生しやすい場所ですので、是非弊社にご依頼いただき、徹底的にカビ取りと防カビを行ってみてはいかかでしょうか。

 

そしてカビ取りが終わったら今度は二度とカビが発生しないように対策を行いましょう。

地下室のカビ対策で特に大事なのが湿気を溜め込まないことです。

しっかりと除湿や換気を行って、湿度を60%以下に保つようにしてください。

この記事によってたくさんの方が地下室のカビの悩みから解放されることを願っています。