【埼玉県】壁面とフローリングのカビ取り施工
施工情報


作業内容 | 壁面・フローリング除カビ防カビ作業 |
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作業人数 | 1名 |
作業時間 | 6時間 |
作業面積 | |
作業費 | 60,000 |
施工コメント
今回は、美容室の壁面に発生した黒カビとフローリングに発生したカビを取り除いた事例をご紹介します。窓の下の壁とフローリングは湿気が溜まりやすく、特に家具の裏側は通気が悪いためカビが発生しやすい環境です。カビを放置すると、室内の美観を損なうだけでなく、カビ臭やアレルギー症状をお客様より指摘されるケースもありますので、早めの対策が重要です。
作業手順
- 調査と準備: カビの発生状況を詳しく調査したところ、窓の下の壁面に黒カビ、フローリングにカビが広がっていることが確認されました。また、壁側に置かれた棚の裏側にもカビが発生していました。原因は結露で、加湿器を使っていたこともカビを酷くする大きな原因の一つだと考えられます。
- カビ取り剤の使用: 「クリーンプロテクションMB1」を使用しました。このカビ取り剤は、それぞれのカビの種類に対して強力な除菌効果があります。
- 洗浄と乾燥: カビ取り剤を使用した後、壁面とフローリングをしっかりと水拭きし、その後、徹底的に乾燥させました。特に家具の裏側は十分に乾燥させることが重要です。
- 防カビコーティング: 最後に、カビの再発を防ぐために防カビコーティング剤を塗布しました。壁面にはコパリン結露用とフローリング床用それぞれ特化したもの(独自特許技術)を使用しました。これにより、長期間にわたりカビの再発を防ぐ効果があります。
結果とお客様の反応
作業後、壁面とフローリングは見違えるほど綺麗になり、黒カビと白カビの痕跡は完全に消えました。お客様からは以下のような感謝の言葉をいただきました。
- 壁面とフローリングが清潔になり、室内環境が改善されました。
- カビの臭いが完全に消え、快適な住環境が戻りました。
- カビの再発防止策も施してもらい、長期間安心して使用できます。
今後の対策
お客様には以下のようなアドバイスを行いました。
- 定期的な換気: 室内の湿気を抑えるために、定期的に換気を行うことをお勧めしました。特に窓の下や家具の裏側など通気が悪い場所に注意してください。
- 家具の配置の工夫: 通気を良くするために、家具を壁から少し離して配置することをお勧めしました。
- 加湿器の使用:加湿器が大きな原因になっていた為、可能であれば使用を控えるようにお願いしました。難しい場合でもサーキュレーター等で今回カビが発生した面を乾燥させながら使うようにお願いしました。
- 定期メンテナンス: 年に1~2度、壁面とフローリングの定期メンテナンスを行い、コパリンCU2+(銅イオン除菌防菌剤)を使用することをお勧めしました。
今回の作業を通じて、住宅の衛生状態を改善することができました。今後も高品質で迅速かつ丁寧なカビ取り作業を提供し、お客様に安心して利用していただける環境作りに努めていきます。