累計3,000件以上の現場実績。 穂苅が貴社のカビ問題を根本から解決します。

現状のカビ調査における、重大な問題点があります。それが「ただカビの汚染度を調査し菌の種類を特定するだけで終わってしまう」という点です。
カビの調査を行い、どれだけの範囲が汚染されていて、菌の種類を特定することは、今後の考察に非常に重要であるため、必須ですが、それだけでは解決にはなりません。
カビは建物の一部に発生するだけでなく、その原因が建物全体に潜んでいることが多いのです。湿気、通気、構造の欠陥、施工不良といった建築的な要因、さらにはカビ自体の生物的な特性も絡み合っています。

本当に大切なのは、なぜカビが発生したのか、どのようにして再発を防ぐかを考え抜き、行動に移すことです。建物の構造から生活習慣に至るまで、多角的にアプローチする必要があります。これができるのは、調査と同時に建築知識、カビの生物学的知識、さらには現場経験が融合しているプロフェッショナルだけです。

私たちは、ただ調査をして「ここがカビています」と言って終わるような仕事ではなく、現場で汗をかき、原因を突き止め、最適な解決策を見つけ出す。そして、その解決策を施工にまで落とし込み、カビ問題を根本から解決する。これが私たちの使命であり、他にはない強みとなります。

このようなお悩みを抱えている方に

  • 新築時にカビが発生し困っている
  • どこまで除菌すればいいか判断できない
  • 製品にカビが発生し困っている

特におすすめな人・企業

  • 病院・ホテルの運営またはオーナー様
  • 住宅のカビ発生に悩んでいる方(再発以外の依頼も調査可能)

サービス内容

目視調査・含水率調査

目視によるカビの発生状況と非破壊による含水率測定法によりカビの発生環境を確認します。

付着菌測定・浮遊菌測定・簡易同定試験

カビの存在量の正確な把握と種類を特定し、発生原因を分析するための重要な項目です。

調査レポート

専門スタッフによる目視調査・落下菌検査結果並びに、建築学的・生物学的知見ををもとにレポートを作成致します。

※調査しても原因不明のケースもございます。

Reason To Be Delected世界最高水準の技術を持つ
ハーツクリーン3つの強み

ハーツクリーンは、カビ除去を単なる清掃では終わらせません。
建築・薬剤・生物学など多分野の知見や研究成果から、
液剤の自社開発から施工までを一貫して行うことで、現場ごとの最適な処置を実現します。

大学との共同研究で根拠ある対策を行い、世界初の特許技術「CP工法」によって見えない内部の菌糸まで徹底除去。
医療や食品工場レベルの衛生基準にも対応し、再発率5%以下という高い成果で信頼を獲得しています。

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大学との共同研究 ×
液剤メーカー
としての信頼性

「科学」と「現場」の両軸で、確かな解決を。
ハーツクリーンは、カビの調査・除去をただの「清掃作業」では終わらせません。
私たちは、ブルネイ大学をはじめとする研究機関と共同で、カビの発生原因・空気中の微粒子・建材との関係性まで科学的に分析。
さらに、自社で開発した液剤は、医療・食品分野でも使える安全性と高い効果を両立しています。

研究と現場、どちらの視点も持つ専門家だからこそ、本当に安心できる環境づくりを実現します。

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再発率を極限まで
抑えることに成功した
特許技術 「CP工法」

「取る」だけじゃない。根本から断つ、独自の技術力。世界初の特許技術「CP工法」は、表面のカビを除去するだけでなく、目に見えない内部の菌糸や原因物質まで徹底的に処理。
液剤の浸透性や建材との相性を研究し尽くしたプロフェッショナルによる作業だから、再発リスクを大幅に低減できます。

さらに、現地の状況を細かく分析し、空間の特性に応じて薬剤の濃度や工程をカスタマイズ。家庭から企業施設まで、それぞれに最適な処理をご提供します。

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医療・食品レベルの
衛生基準にも対応

最も厳しい現場で選ばれるから、家庭でも「間違いない」。私たちが対応するのは、家庭の浴室や壁だけではありません。食品工場、医療機関、保育施設といった衛生管理が最も求められる現場でも導入されています。

また、カビが原因となる「過敏性肺炎」など、健康リスクが疑われるケースにも科学的根拠に基づいた空間改善をご提案。
ご家庭でも、お子さまや高齢者が安心して過ごせる空間づくりを実現しています。