累計3,000件以上の現場実績。 穂苅が貴社のカビ問題を根本から解決します。

カビ調査実績数:10,000件超

(2014年5月〜2025年12月末)

私たちは、ただ調査をして「ここがカビています」と言って終わるような仕事はしません。
現場で汗をかき、原因を突き止め、最適な解決策を見つけ出す。そして、その解決策を施工にまで落とし込み、カビ問題を根本から解決する。
これが私たちの使命であり、他にはない強みとなります。

現状のカビ調査における、重大な問題点があります。それが「ただカビの汚染度を調査し菌の種類を特定するだけで終わってしまう」という点です。
どれだけの範囲がカビに汚染されていて、菌の種類を特定することは、今後の考察を行ううえで非常に重要であり、必須です。

しかし、それだけでは解決にはなりません。カビは建物の一部に発生するだけでなく、その原因が建物全体に潜んでいることが多いです。
湿気、通気、構造の欠陥、施工不良といった建築的な要因、さらにはカビ自体の生物的な特性も絡み合っています。

だから、ハーツクリーンでは、建築の資格を持つ代表である穂苅が直接お伺いし、カビの発生理由、時期、および発生方法を徹底的に調査。
なぜカビが発生したのか、どのようにして再発を防ぐかを考え抜き、行動に移せるのは、

調査と同時に建築知識、カビの生物学的知識、さらには現場経験が融合しているプロフェッショナルだけです。

自治体や官公庁、企業、ホテルなど、
多くの方にご依頼いただいています。

  • 製品に発生したカビにお悩みの企業担当者様
  • 図書館や大学、研究室のカビにお悩みの方
  • 大型物件にカビが生えて法人同士で揉めている方
  • 輸入品や輸出品にカビが生えてお悩みの方
  • 病院・ホテルにカビが生えた運営またはオーナー様
  • 官公庁の大型施設にカビが生えた方
  • 建設途中/新築時のカビでお施主様と揉めている方
  • 繰り返す住宅のカビ発生に悩んでいる方

サービス内容

目視調査・含水率調査

目視によるカビの発生状況と非破壊による含水率測定法によりカビの発生環境を確認します。

付着菌測定・浮遊菌測定・簡易同定試験

カビの存在量の正確な把握と種類を特定し、発生原因を分析するための重要な項目です。

調査レポート

専門スタッフによる目視調査・落下菌検査結果並びに、建築学的・生物学的知見ををもとにレポートを作成致します。

※調査しても原因不明のケースもございます。

過去、数百万円~数千万円の損失を防いだ
ハーツクリーンのカビ原因調査とは?

カビの発生原因は、地域によって大きく異なります。

例えば、北海道では寒さによる断熱や結露が多く、
沖縄では、台風による湿気の流入や空調設備による結露などが多いです。

しかし、他社では、落下菌検査などの簡易的な方法で調査を行うケースも少なくありません。

ハーツクリーンでは、ほとんどの企業が行っていない「国の基準に準拠した方法」で手間をかけ原因調査を実施。
裁判資料としても通用するレベルの客観的な科学データを提供するとともに、
表面的な除去で終わらない、根本原因の特定と再発防止提案をいたします。

国の基準に準拠した「浮遊菌調査」裁判資料で使えるエビデンス担保

多くの業者で行う検査は、「落下菌検査(シャーレを置いて菌が落ちるのを待つ方法)」という方法を用います。
しかし、この方法には基準となる指標が存在せず、エビデンスとしての法的効力は極めて低いのが実情です。

私たちは文部科学省、日本建築学会、ISO(国際標準化機構)の基準に則り、専用の「エアーサンプ
ラー」を用いた浮遊菌調査を徹底します。
さらに、研究機関でも使用される1台約60万円の高精度な機械を複数台導入。

裁判になっても弁護士が納得する、精緻な調査報告書を提供できるのです。

建築士×カビの専門家が現地調査
カビの根絶法までご提案

ハーツクリーンでは、建築士の知識とカビの生物学的知見を併せ持つ代表が現地を直接調査します。

建材の含水率や温度・湿度、空調や断熱などの建物構造まで確認し、カビが発生したメカニズムを分析。その場しのぎの除去ではなく、「なぜ生えたのか」を突き止めます。

また、カビ調査は、担当者によって精度に差が出やすい分野です。
そのため当社では、調査を代表に集約。経験値に裏打ちされた判断で、原因特定から再発防止策まで一貫してご提案します。

ハーツクリーンの
カビ原因調査の事例

建て替えによる数千万円を回避!工務店×新築住宅の場合

新築住宅の竣工時、床下のカビ発生が原因で建て替え案まで浮上する深刻なトラブルが起きていました。

当社が詳細調査を行った結果、菌数・含水率・建材の状態から、全面建て替えではなく、必要箇所への除カビ・防カビ対応で十分と判断。

部分的な補修と除菌だけで済むことを突き止め、費用を30分の1以下に抑えて問題を解決しました。

約30室の売り止めを解消!沖縄のリゾートホテルの場合

沖縄のあるリゾートホテルでは、70室超のうち約30室でカビ被害が発生し、売り止めになっていました。

さらに、朝食会場のレストラン天井にもカビが発生し、強いカビ臭によるお客様からの苦情も発生。

当社が調査した結果、壁紙裏の大量のカビ、全館空調の汚染、冷却管の結露が根本原因であることを特定しました。

その内容を科学的データと建築的な観点から説明したことで、施主様にもご納得いただけました。
結果として、建て替えを回避し、数千万円規模の損失防止につながりました。

私たちのカビ発生原因調査は、
リーズナブルで高品質な調査を提供しています。

たとえば、他社では調査費だけで40万円以上かかるケースでも、ハーツクリーンはリーズナブルかつ、より包括的な調査が可能です。
また、料金帯がほぼ同水準であっても、試験方法や調査内容、特許取得・世界最高峰のカビ取り除去を行えるなど、高品質なサービスを提供できます。

調査料金

基本料金 198,000円(交通諸経費 10,000円~)が基本料金となります。内訳やオプションについては下記のとおりです。

内訳

調査費

¥ 70,000(税抜)

検査費※1

¥ 48,000(税抜) ~

報告書作成費

¥ 70,000(税抜)

交通諸経費※2

¥ 10,000(税抜) ~

キャンセルは3日前までにお願いします。
それ以降のキャンセルは交通諸経費及び調査費(70,000円)の合計金額を申し受けます。

オプション

付着菌検査※3

¥ 3,500(税抜) /1検体

浮遊菌検査

¥ 3,500(税抜) /1検体

床下検査

¥ 20,000(税抜)

含水率調査

¥ 650(税抜) /1ヶ所

現地説明会出席※4

¥ 70,000(税抜)

校正証明書※5

¥ 50,000(税抜)
  • ※1 含水率検査・10検体菌数検査・簡易同定を含みます。
  • ※2 宿泊や長距離移動が発生した場合は、別途費用がかかります。
  • ※3 生菌・死菌数の把握するための検査です。
  • ※4 ZOOMでの参加は1時間まで無料
  • ※5 使用機器の校正証明書となります。一部、証明書の発行ができない機器もございますので、あらかじめご了承ください。

いま、物件のカビトラブルでお悩みの方。
とくに、訴訟問題にまで発展しかけており、客観的な証拠を早急にそろえる必要がある方へ。

カビの原因や除去方法、今後の解決策について専門的な見解を求めるなら、ぜひ私たちにご相談ください。

お問い合わせから
施工までの流れ

  • 01

    電話・メール問合せ

    弊社のフリーダイヤルもしくは問い合わせフォームよりご連絡ください。
  • 02

    現場調査

    専門知識を要した調査員がお伺いし、カビの発生原因を解明します。そして今後生えないようにするためのご提案をさせて頂きます。
  • 03

    報告書の提出

    お客様の要望に応じた報告書を提出させて頂きます。その後カビ対策作業をご希望の場合は施工内容・日程調整をさせて頂きます。