建設会社・工務店様向け

新築建設中物件
カビ問題
ハーツクリーン
お任せください!

私たちは、新築住宅のカビトラブルやホテルの売り止め問題など、数多くの
現場で原因を特定し、数百万円〜数千万円規模の損失を防いできました。
なぜ、ここまで対応できるのか。その強みを本ページでご紹介します。

お施主様・施設オーナー様との間で、
カビトラブルがこじれていませんか?

  • 新築物件でカビが発生し、施主との関係がこじれている
  • カビの原因が分からず、責任の所在がはっきりしない
  • 施主やオーナーから説明を求められている
  • 社内稟議や裁判対応のため客観的なデータが欲しい

建設会社様・工務店様の
トラブルを多数解決!
ハーツクリーンの3つの強み

私たちハーツクリーンは、累計10,000件超のカビ調査を行ってきました。
(2014年5月〜2025年12月末)

新築住宅のカビトラブルや施設のカビ問題など、
私たちはこれまで多くの現場で原因を特定し、解決へ導いてきました。
ここでは、ハーツクリーンが選ばれている3つの強みをご紹介します。

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国の基準に準拠した「浮遊菌調査」
裁判資料で使えるエビデンスを担保

多くの業者で行う検査は、「落下菌検査(シャーレを置いて菌が落ちるのを待つ方法)」という方法を用います。
しかし、この方法には基準となる指標が存在せず、エビデンスとしての法的効力は極めて低いのが実情です。

私たちは文部科学省、日本建築学会、ISO(国際標準化機構)の基準に則り、専用の「エアーサンプ
ラー」を用いた浮遊菌調査を徹底します。
さらに、研究機関でも使用される1台約60万円の高精度な機械を複数台導入。

裁判になっても弁護士が納得する、精緻な調査報告書を提供できるのです。

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建築士×カビの専門家が現地調査
カビの根絶法までご提案

ハーツクリーンでは、大手建設会社様との提携も多く行っており、建築士の知識とカビの生物学的知見を併せ持つ代表が現地を直接調査します。

建材の含水率や温度・湿度、空調や断熱などの建物構造まで確認し、カビが発生したメカニズムを分析。その場しのぎの除去ではなく、「なぜ生えたのか」を突き止めます。

また、カビ調査は、担当者によって精度に差が出やすい分野です。
そのため当社では、調査を代表に集約。経験値に裏打ちされた判断で、原因特定から再発防止策まで一貫してご提案します。

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建物を知り尽くした専門家が直介入
お施主様とのトラブルを収束させる

カビトラブルは、原因を特定するだけでは収束しないことがあります。

実際の現場では、建設会社様・お施主様の間に不信感が生まれ、話し合いが進まなくなるケースも少なくありません。

そこでハーツクリーンでは、建築とカビの両面に精通した代表が現場に直接入り、建物の構造・設備・管理上の論点まで踏まえて丁寧に説明します。
国家基準に準拠した調査データと建築的なロジックをもとに、関係者それぞれが納得できる着地点を整理し、深刻なカビトラブルを早期収束へ導きます。

建設会社様・
工務店様の解決事例

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建て替えによる数千万円を回避!新築住宅の竣工時の場合

新築住宅の竣工時、床下のカビ発生が原因で建て替え案まで浮上する深刻なトラブルが起きていました。

当社が詳細調査を行った結果、菌数・含水率・建材の状態から、全面建て替えではなく、必要箇所への除カビ・防カビ対応で十分と判断。

その内容を科学的データと建築的な観点から説明したことで、施主様にもご納得いただけました。
結果として、建て替えを回避し、数千万円規模の損失防止につながりました。

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3000万円の改修が100万円以下に!病院のカビの場合

カビが発生した病院に対し、「空調システムを3000万円かけてやり直す」という高額な提案になっていたケースです。

セカンドオピニオンとして調査を行ったところ、原因は空調全体ではなく、特定の冷媒管の保温材不足による結露であると判明しました。

部分的な補修と除菌だけで済むことを突き止め、費用を30分の1以下に抑えて問題を解決しました。

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施工中の物件トラブルを解消!雨濡れによるカビ発生の場合

梅雨時期の建て方中に木材が濡れ、ブルーシート内でカビが発生したケースです。

ハーツクリーンでは、表面を削って隠すような場当たり的な対応ではなく、スケルトン状態にして除菌、あるいは基礎部分の徹底的な除菌を行いました。

お客さまが匂いや雰囲気で「隠しているのではないか」と疑念を抱いている場合でも、調査報告書と建築的根拠に基づく説明により、納得感のある解決を実現できました。