カビの教科書

【場所別完全ガイド】家のカビ取り方法を専門業者が解説|壁紙・クローゼット・布団・浴室・天井

家の中のカビは、普段から気をつけていても発生することがあり、「どこに生えたか」「どんな素材に生えたか」によって適した対処法が変わります。

例えば、浴室のカビと壁紙のカビ、クローゼットのカビと布団のカビでは、適した方法がまったく違います。
誤った方法で対処すると、素材を傷めたり、胞子を広げたり、かえって再発を招いたりすることもあるため、正しい知識に基づいて対応することが大切です。

この記事では、場所別のカビ取り方法に加え、作業時の注意点や再発を防ぐための予防策まで、総合的にわかりやすく解説します。
ご自宅の状況に合った方法を見つけ、安心して暮らせる住環境づくりにお役立てください。

この記事でわかること

・自分で対処できるカビかどうかの見分け方
・場所別・素材別の対処方法の違い
・カビ取り用品の選び方と使う際の注意点
・再発を防ぐために意識したい予防習慣
・業者への相談を検討した方がよいケース

 

1. 自分で対処できるカビの見分け方

カビ取りを始める前に、まず確認したいのは「このカビは自分で対処できる状態かどうか」です。
やみくもに掃除を始めると、素材を傷めたり、胞子を広げたり、かえって再発しやすくなることがあります。

特に確認したいのは、次の3点です。

 

1-1. 範囲はどのくらいか

まずは、「カビがどの程度広がっているか」を確認しましょう。

小さく表面にとどまっているカビは、自分で対処できることがあります。
一方で、広い範囲に広がっている場合や、複数箇所に点在している場合は、見えている部分以外にも被害が及んでいる可能性があります。

たとえば、壁一面に広がっている、クローゼット全体に出ている、部屋のあちこちで同時に発生しているといったケースでは、自己処理よりも専門業者への相談を優先した方が安心です。

 

1-2. 素材は吸水性があるか

次に、「その場所の素材が水を吸いやすいかどうか」を確認します。

ビニールクロスや浴室タイルのような、表面が硬く水を吸いにくい素材は、比較的表面処理がしやすい場所です。
一方で、紙クロス、布クロス、石膏ボード、布団、木材などの吸水性がある素材は、表面を拭いただけでは内部にカビが残ることがあります。

特に次のような場合は、自己処理だけで解決するのが難しいことがあります。

  • 広範囲に広がっている
  • 何度も再発している
  • 下地まで臭いがする

 

1-3. 再発を繰り返していないか

一度掃除しても、同じ場所で何度もカビが再発する場合は注意が必要です。

表面上はきれいになったように見えても、内部にカビが残っていたり、結露・水漏れ・換気不足などの原因が解消されていなかったりすることがあります。
特に、掃除してからしばらくするとまた同じ場所にカビが出てくる場合は、表面だけの処理では解決できていない可能性があります。

再発を繰り返す場合は、無理に自己処理を続けず、早めに専門業者へ相談しましょう。

カビ汚染度調査・ガス滅菌・カビ取りをご検討の方はこちらからお問い合わせください。

 

2. 【場所別】カビ取り方法と対処のポイント

家の中のカビは、発生する場所によって適した対処方法が異なります。
ここでは、壁紙・クローゼット・衣類・布団・浴室・天井など、場所ごとの基本的な対処法を紹介します。

 

2-1. 壁紙のカビ取り

壁紙のカビは、素材によって適した対処方法が異なります。
まずは、水を弾きやすい素材か、水を吸いやすい素材かを確認しましょう。

 

ビニールクロス

ビニールクロスは比較的表面処理がしやすい素材ですが、まずは素材を傷めにくい方法から試すことが大切です。
変色のない軽いカビであれば、消毒用エタノールで表面を拭き取れることがあります。

黒ずみがある場合は、漂白効果のあるカビ取り剤で除去できることもありますが、必ず目立たない場所で試してから使用しましょう。
特に塩素系のものは、変色や素材劣化の原因になることがあるため、使用は慎重に判断する必要があります。

ドーバー パストリーゼ77
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出典:Amazon

 

布クロス・紙クロス

布クロスや紙クロスは水を吸いやすいため、ビニールクロスより慎重な判断が必要です。
表面のごく軽いカビであれば応急的に対処できることもありますが、吸水性のある素材は内部までカビが入り込みやすい点に注意が必要です。

広範囲に広がっている場合、再発を繰り返している場合、下地まで臭いがする場合は、表面だけ処理しても解決しないことが多く、張り替えや専門業者による対応が必要になることがあります。

→ 壁の素材別の詳しい対処法や注意点は、以下の記事で解説しています。
■関連記事■壁に生えた気持ち悪いカビを一瞬で除去!最強の技をカビ取り業者が解説
■関連記事■壁紙のカビ取りを怠ると修繕費が2500倍!?初期対応で大損害を防ぐ方法

 

2-2. クローゼットのカビ取り

 

クローゼットは空気がこもりやすく、湿気やホコリがたまりやすいため、カビが発生しやすい場所です。

作業を始める前に、衣類や布製品はできるだけ外に出しておきましょう。
衣類を移動させる際は、胞子が部屋全体に広がらないよう、ビニール袋などに入れて運ぶと安心です。

隅などに少量のカビが出ている程度であれば、消毒用エタノールで拭き取ることで対処できる場合があります。
一方で、クローゼット内部に広範囲のカビが広がっている場合や、拭き取りで収まらない場合、再発を繰り返す場合は、専門業者への相談を検討してください。

→ クローゼット内のカビの対処法や再発防止策は、以下の記事で詳しく解説しています。
■関連記事■「クローゼットや服にカビが…」と困ったら読むカビ取り&防カビマニュアル【プロ解説】
■関連記事■【カビのプロが教える】クローゼットのカビ対策と最強のアイテム10選

 

2-3. 衣類・バッグ・靴のカビ取り

衣類やバッグ、靴にカビが発生した場合は、素材や洗濯表示を確認したうえで対処方法を判断しましょう。

近くに置いていただけでニオイやホコリの付着が気になる程度であれば、洗濯や十分な乾燥で改善することがあります。

一方で、目に見えるカビが付着している場合は、素材の奥まで入り込んでいることもあり、通常の洗濯だけでは十分に対処できないことがあります。
変色がある場合に塩素系漂白剤酸素系漂白剤を使う方法もありますが、素材によっては色落ちや劣化の原因になるため注意が必要です。

特に、革製品や高級品、デリケート素材は自己処理が難しいことが多いため、無理をせず専門業者への相談を検討しましょう。

→ 衣類やバッグのカビ取りの詳しい方法は以下の記事をご覧ください。
■関連記事■【完全版】服・バッグ・靴に発生したカビ取りと再発防止策をプロが徹底解説
■関連記事■【プロ監修】服に生えたカビの落とし方と再発防止5つの方法【完全保存版】

グラフィコ オキシクリーン
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出典:Amazon

花王 ハイター
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出典:Amazon

 

2-4. 布団のカビ取り

布団は内部まで湿気がこもりやすく、長時間体に触れるもののため、カビが発生した場合は慎重に対応することが大切です。
ごく表面の軽い汚れであれば、応急的に重曹や消毒用エタノールを使った拭き取り、十分な乾燥で様子を見ることもあります。

一方で、見えるカビがある場合やカビ臭が強い場合、内部まで湿っている場合は、表面処理だけでは再発しやすくなります。
そのような場合は、無理に使い続けず、クリーニング店や専門業者への相談を検討しましょう。
必要に応じて、買い替えも視野に入れると安心です。

→ 布団のカビ取り方法やクリーニングの目安は、以下の記事で解説しています。
■関連記事■老舗布団屋さんに聞いた布団の正しいカビ取りを徹底解説

レック 激落ちくんの重曹
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出典: Amazon

 

2-5. 浴室のカビ取り

浴室は、家の中でも特にカビが発生しやすい場所です。
ゴムパッキンやタイルの目地、天井などは、特に注意したいポイントです。

浴室の表面カビは、浴室用のカビ取り剤で対処できることがあります。
処理を行う際は、まず石けんカスやぬめりなどの汚れを落としてから進めることが大切です。

また、塩素系のものを使用する場合は、換気・保護具の着用・混合禁止などの安全対策を徹底し、製品表示に従って使用してください。

→ 浴室カビの詳しい対処法や防カビの習慣は以下の記事で解説しています。
■関連記事■お風呂の頑固なカビ取り8STEP|掃除後のカビ予防法まで徹底解説
■関連記事■赤カビ・ピンク汚れの正体は?誰でもできる除去と予防テク7選

 

2-6. 天井のカビ取り

天井のカビは見落とされやすいですが、放置すると胞子が部屋全体に広がることがあります。

小範囲で軽度のカビであれば、消毒用エタノールなどで拭き取りができる場合もあります。
ただし、天井は作業姿勢の負担が大きく、液だれもしやすいため、無理な作業は避けることが大切です。

広範囲に広がっている場合や、変色・再発がある場合は、専門業者への相談を検討しましょう。

→ 天井カビの詳しい対処方法は以下の記事で解説しています。
■関連記事■天井のカビは壁の13.5倍危険!?天井のカビを一瞬で除去する方法を徹底解説

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3. カビ取り剤の選び方

カビ取り剤にはいくつかのタイプがあり、場所や症状に合わせて選ぶことが大切です。
まずは、どこに使うのか、どのくらい広がっているのかを確認しましょう。

タイプ

向いている状況

塩素系のスプレータイプ

浴室など水洗いしやすい場所の広範囲のカビ

部屋でも使いやすいスプレータイプ

壁や家具まわりなど、水回り以外の場所のカビ

ジェルタイプ

目地・ゴムパッキンなど、細かい部分の頑固なカビ

紙・布・木材・石膏ボード・布団などの吸水性素材は、カビ取り剤だけでは十分に対処できないことがあります。
広範囲のカビや再発を繰り返すカビは、原因調査や素材交換の検討が優先される場合があります。

 

3-1. 市販の塩素系のスプレータイプ

塩素系のスプレータイプは、浴室の壁面やタイルなど、水洗いしやすい場所に向いています。
広い範囲に使いやすい一方で、臭いや刺激が強く、使用時には換気や保護具の着用が欠かせません。

また、酸性タイプやアンモニアを含む洗剤など、他の洗剤と混ぜるのは危険なため、製品表示をよく確認して使うことが大切です。

ジョンソン カビキラー
ジョンソン カビキラー

 

3-2. 部屋でも使いやすいスプレータイプ

スプレータイプの中には、市販のカビ取り剤のように水回り向きのものだけでなく、部屋の中でも使いやすいタイプがあります。

たとえば、ハーツクリーンが開発・販売している「カビ取りマイスター」は、安全性に配慮して開発されており、水回りだけでなく、部屋の壁や家具などにも使いやすいのが特徴です。
小さなお子さまやペットがいるご家庭でも使いやすいタイプとして選ばれています。

カビ取りマイスター

出典:shop.haezclean.com

 

3-3. ジェルタイプ

ジェルタイプは、目地やゴムパッキンなどの細かい部分に使いやすいタイプです。

液剤が流れにくいため、黒カビが気になる部分を集中的に処理したいときに向いています。
放置時間は製品によって異なるため、必ず表示を確認してください。

鈴木油脂工業 かびとりいっぱつ
鈴木油脂工業 かびとりいっぱつ

出典:鈴木油脂工業株式会社

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4. カビ取りで必ず押さえる注意点

カビ取りを安全に行うためには、事前に注意点を押さえておくことが大切です。
ここでは、作業前に確認しておきたい5つのポイントを紹介します。

 

4-1. 必ず換気する

カビ取り剤を使用する際は、必ず換気を行いましょう。
できれば2か所以上の窓や扉を開けて、空気の流れを作るのが理想です。

臭いや成分を吸い込むと、気分が悪くなったり、のどや鼻に刺激を感じたりすることがあります。
特に、心臓や呼吸器に不安のある方は、使用そのものを避けるか、短時間・少量にとどめるようにしてください。

 

4-2. 保護具を着用する

作業前には、ゴーグル・ゴム手袋・マスクを着用しましょう。
特に高い位置を処理する際は、液だれが起こりやすいため、目の保護を徹底すると安心です。

喘息や呼吸器症状がある方、小さなお子さま、高齢の方がいる場合は、無理に自分で作業しないことも大切です。

 

4-3. 目立たない箇所でまず試す

カビ取りに使う液剤は、まず目立たない場所で試してから使いましょう。

壁紙、床、家具、衣類などは、見た目以上に色柄が変わったり、素材を傷めたりすることがあります。
特に塩素系のものは漂白作用があるため、色落ちや変色に注意が必要です。

一度変色や劣化が起きた部分は元に戻せないことがあるため、いきなり広い範囲に使わないことが大切です。

 

4-4. こすりすぎない

強くこすりすぎると、素材を傷めたり、汚れを広げたりすることがあります。
特に目地や凹凸のある部分では、力任せにこするのではなく、製品表示に従って時間を置いてから、やさしく洗い流す、または拭き取るようにしましょう。

 

4-5. カビ周辺も確認する

カビは、見えている部分だけにとどまっているとは限りません。
周辺にも胞子が付着していることがあるため、目に見える範囲より少し広めに確認し、必要に応じて処理すると安心です。

カビが出ているところだけを落とせば終わりと考えるのではなく、その周辺の湿気や汚れ、空気の流れまで含めて見直すことが、再発防止につながります。

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5. カビを再発させない3つの習慣

カビは、一度取り除いても、発生しやすい環境がそのままだと再発しやすくなります。
ここでは、家庭で取り入れやすい3つの予防習慣を紹介します。

 

5-1. 空気を動かす

家具の裏、部屋の四隅、クローゼットの中などは、空気が滞留しやすく、湿気もこもりやすい場所です。
こうした場所はカビが発生しやすいため、日頃から空気を動かすことが大切です。

窓を開けて換気するほか、扇風機やサーキュレーターで空気の流れをつくると効果的です。
特に、浴室の使用後や洗濯物を部屋干しした後は、しっかり換気を行いましょう。

アイリスオーヤマ サーキュレーター
アイリスオーヤマ サーキュレーター

出典: Amazon

 

5-2. 湿度を管理する

室内の湿度は、上がりすぎないように管理することが大切です。
目安としては30〜50%を意識し、少なくとも60%を超える状態が長く続かないようにしましょう。

梅雨や冬の結露シーズンは湿度が上がりやすいため、湿度計を活用すると管理しやすくなります。
濡れた衣類や布団、結露で湿った窓まわりは、そのままにせず早めに乾かしましょう。

 

5-3. ホコリをためない

ホコリはカビの栄養源になります。
そのため、見えるカビだけを落としても、周囲にホコリがたまっていると再発しやすくなります。

床や棚の上だけでなく、家具の裏、クローゼットの中、窓まわり、エアコンまわりなども定期的に掃除することが大切です。
漏水や結露が起きている場合は、掃除だけでなく、湿気の原因そのものも早めに改善しましょう。

■関連記事■「またカビ!?」を防ぐ方法|5000件の現場から導いた4つの再発防止策とは?

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6. カビを放置すると起こること

カビは見た目が気になるだけでなく、放置すると健康や生活環境に悪影響を及ぼすことがあります。
少しだから大丈夫と思ってそのままにしていると、あとから対応が大がかりになることもあります。

ここでは、カビを放置することで起こりやすい代表的な問題2つ紹介します。

 

6-1. 健康への影響

カビが発生すると、室内に胞子が浮遊しやすくなります。
それを吸い込むことで、次のような症状につながることがあります。

  • 鼻づまり
  • のどの違和感
  • 目や皮膚の刺激、かゆみ
  • 喘鳴(ぜんめい)
  • 喘息症状の悪化

症状の出方には個人差がありますが、特に喘息やアレルギーのある方、小さなお子さま、高齢の方は影響を受けやすいことがあります。

 

6-2. 住宅の劣化

カビを放置すると、表面だけでなく、壁紙の奥、石膏ボード、木材、コンクリートなどへと広がっていくことがあります。

最初は小さな汚れのように見えても、内部まで進行すると、表面を拭くだけでは対処できなくなります。
その状態になると、自力での除去は難しくなり、専門業者への依頼や張り替え、補修、リフォームが必要になることがあります。

費用も時間もかかりやすくなるため、早めに対処することが結果的に負担を抑えることにつながります。

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7. 自分で対処が難しいカビは業者への相談を検討する

カビは、小範囲で軽度なものであれば、自分で対処できることもあります。
ただし、広範囲に広がっている場合や、再発を繰り返している場合は、無理をせず業者への相談を検討した方が安心です。

 

7-1. 業者に依頼した方がよいケース

次のようなケースでは、無理をせずプロへ相談することをおすすめします。

  • カビの面積が目安として畳半畳(約0.9㎡)を超えている
  • カビが複数箇所に点在している
  • 天井裏・床下など手が届かない場所にカビがある
  • 何度掃除しても同じ場所で再発する
  • 壁の内部までカビ臭がする
  • 紙クロス・布クロス・石膏ボードに広範囲のカビがある
  • 水漏れ・漏水が疑われる

広範囲のカビを慌てて自己処理すると、胞子を部屋中に撒き散らして被害が拡大することがあります。
状況が悪化する前に、早めに相談することが大切です。

 

7-2. ハーツクリーンの特徴

 

プロへの依頼をお考えの場合、ハーツクリーンには次のような特徴があります。

  • 世界初のカビ取り技術に関する特許取得
  • ガス滅菌技術による、衣類・バッグ・美術品などへの対応
  • 施工後1年間の再発保証制度
  • 建築・内装・液剤など各分野の専門家が在籍
  • 3年以内のカビ再発率5%以下という実績
  • 食品添加物を活用した安全性の高い独自液剤の使用

ハーツクリーンでは、目に見えるカビを取り除くだけでなく、その後の再発を防ぐことまで見据えて対応しています。

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8. まとめ

家の中のカビは、発生した場所や素材によって適した対処方法が異なります。
そのため、見つけたカビをすぐに同じやり方で処理するのではなく、まずは「どこに」「どのくらい」「どんな素材に」発生しているのかを見極めることが大切です。

小範囲で軽度のカビであれば、自分で対処できるケースもあります。
一方で、広範囲に広がっている場合や、再発を繰り返している場合、吸水性のある素材の奥まで進行している場合は、無理をせず専門業者への相談を検討した方が安心です。

また、カビは一度取り除いても、湿気やホコリがたまりやすい環境がそのままだと再発しやすくなります。
そのため、「空気を動かす」「湿度を管理する」「ホコリをためない」ことが重要です。

状況に合った方法で早めに対処し、被害の拡大や再発を防いでいきましょう。

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